2019年 05月 20日
令和元年度 福井県神社庁例祭
5月11日、福井県神社庁講堂にて令和元年度福井県神社庁例祭が斎行され、斎主金岡正和福井県神社庁長をはじめ、祭員4名にて奉仕申し上げました。福井県神道青年会からは山本祥嗣会長が祭員として奉仕いたしました。
県内神社及び神社関係者のご健勝とご多幸、またご発展をお祈りするとともに、合わせて践祚改元奉告祭も斎行され、新しい「令和」の御代が安泰で国が栄え、
国民の心が豊かであることを祈り、そして国の隆昌と世界の共存共栄を神社関係者が共に祈り続けていくことをお誓い申し上げました。

木田神社 権禰宜 佐々木 武史
2019年 04月 11日
平成31年度 互礼会
その後、会場をご提供頂きました足羽神社馬来田宮司、また坪田顧問を囲み懇親会が開かれました。馬来田宮司はこのたび昇級されたとのこと。ささやかではありますが昇級のお祝いをさせて頂きました。
日々多くの先輩方に御指導頂いていることに感謝し、また会員間の親睦を深めることができた互礼会は、満開のシダレ桜を背景にした集合写真の撮影にて閉会となりました。
2019年 04月 06日
足羽川ぼんぼり物語 雅楽奉仕
4月5日(金)19時30頃より、第5回「足羽川ぼんぼり物語」に当会の雅楽部が出演をいたしました。三管、三鼓での奏楽となりました。予定より時間が押していたため待っている間に足羽川の桜をゆっくりと見ることができました。


曲は平調「音取」「越殿楽」「陪臚」を演奏させていただきました。奏楽を終えたあと、色々と反省すべき点がみられ、今後も一層練習に力を入ればければいけないと感じました。来年も演奏できることを願い精進していきたいと思います。

2019年 03月 19日
平成30年度神道青年全国協議会中央研修会
平成31年3月13日(水)~14日(木)茨城県水戸市の水戸プラザホテルを会場とし、神道青年全国協議会の中央研修会が開催されました。当会より8名の会員が参加し、『氏子と共に歩む時 ~過去・現在・未来の中で~』を主題に研修を行いました。

第一講では、常陸国の一宮鹿島神宮宮司鹿島則良先生の「神に仕えて想うこと ~鹿島の神と水戸の教え、そして鹿島神宮の中今~」を演題とした講義を受けました。

鹿島先生は日本古来の神道を水戸学の支柱とした鹿島神宮にて長年奉仕し、徳川光圀公の尊王思想「大日本史」や、自らの神様の思想、神憑りとして若い神職に伝えたい事をご教授頂きました。
第2講では、脳科学者・医学博士・認知科学者で多数のメディアに御出演の中野信子先生を講師とし「現代社会と氏子 ~科学の力と祈りの力~」を演題に科学者の視点からご講演賜りました。この人間社会で起こりうる現象と神様を感じることで起こりうる現象、科学では解明できない事が正しくそこにあり、神様に仕える神職にこうあって欲しい、こうなっていって欲しいとの見解を教えて頂きました。

第3講では、水戸市大洗町を背景にて大ヒットした「ガールズ&パンツァー」というアニメを企画、運営、協力に携わった常盤良彦先生、大里 明先生、杉山 潔先生を迎え「氏子の未来とまちづくり ~神社を中心とした地域活性化の可能性~」とした演題でご教授頂きました。そのアニメの舞台となった大洗町では、アニメという分野、戦車や戦闘機を使ったという分野、様々な問題がある中で、氏子も決して多くはない町で、また高齢化した住民への理解、それを乗り越えヒットさせ、また町自体も活性化に繋がったことを細かに説明頂きました。

本研修会では、神様と人との繋がり、人と人との繋がりを、「氏子」という共存共栄の精神の意義を再認識させられ、過疎化の進む当県では、今こそ氏子さんと共に歩むことの大切さを感じました。
八幡神社宮司 位坂伸昌








