2019年 09月 09日
令和元年度 神道青年全国協議会 夏期セミナー
去る8月27、28の2日間に亘り、令和元年度神道青年全国協議会「夏期セミナー」を全国より約160名の会員が神社本庁二階大講堂に一堂を会し開催され、当会から山本会長以下2名が参加しました。

本年度の夏期セミナーは、「新しい御代の教化活動」と題し、新しい御代を迎え斯界においても新しい時代に即した教化活動を展開する素地を養うため、基礎知識を再確認すると共に、新しい制度・思潮・技術・文化を積極的に取り入れていく姿勢を涵養することを目的に開催され、講師の方々にご講演いただきました。

【第一講】 講演 「践祚大嘗祭の基礎知識」 講師 髙野裕基 先生(國學院大學研究開発推進センター助教)
【第二講】 講演 「言論界における左派・右派の現状とその対立を超えてゆく方法」講師 三浦瑠麗 先生
(国際政治学者・株式会社山猫総合研究所代表取締役)

時代の転換期の中今に立つ私達は、先人達の紡いできた歴史や伝統を正しく理解し、新しい時代に即し時宜にかなった教化活動を展開すべく、研鑽を積み重ねる必要があると考えます。また、夏期セミナー後は、本年御創立150年を迎える靖國神社に参拝しました。

2019年 08月 20日
令和元年 英霊感謝大祭
台風10号も参列したいのであろうか、少し風も出てきた天候の中、終戦より74年を迎えた令和では最初となる英霊感謝大祭が、8月15日福井県護国神社に於いて斎行された。

新しい時代を迎えたが、今日の日本があるのは英霊のおかげであること、また感謝の気持ちでご冥福を祈ること、このことはどれだけ時代が変わろうとも決して忘れてはいけないことである。

ご遺族の方も減る中、何も関係ないと思っている一般の方にこそ、より関心を持ってお参り頂ければと思いました。
神明神社 宮司 西尾彰浩
2019年 08月 07日
第15回親子で行く伊勢神宮参拝旅行
令和元年8月5日(月)~6日(火)の2日間に亘り、子供19名、大人16名 合計35名で「第15回親子で行く伊勢神宮参拝旅行」(福井県神社庁主催)を開催致しました。
早朝6時半。 バスにて福井の護国神社・神明神社により出発。氣比神宮に立ち寄り全員バスに乗車。伊勢の神宮に向かいました。伊勢到着後、おかげ横丁にて自由行動。各々昼食を楽しみました。

昼食後、神社本廳の職員さんに内宮を案内いただき、正宮にて御垣内参拝と荒祭宮を参拝し内宮神楽殿にて御神楽の体験を致しました。その後、外宮に向かい神宮の職員さんに外宮を案内していただきました。御垣内にて参拝。外宮の摂・末社の遙拝も行いました。






神宮をたっぷり学んだ後、今晩の宿泊地、神宮会館へ。夕食を頂いた後、神宮会館の大ホールにて子供たちに雅楽を聞いていただきました。最初に平調、「越殿楽」を聞いてもらい楽器の説明をしました。その後、雅楽の演奏に合わせて「ふるさと」を子供たちに歌ってもらい、「古事記」の紙芝居を見ていただき神様とはどのようなものなのかを学んでもらいました。雅楽や神様への興味を高めることが出来たと思います。

二日目。小雨模様の早朝に内宮を参拝。一日目とは違った凛とした早朝の空気を感じるなか正宮と風日祈宮を参拝致しました。参拝後、神宮会館に戻り朝食。その後バスに乗り込みそして子供たち待望のナガシマスパーランドへ。移動中に天気も回復。子供たちは大いに遊んで旅行を終えました。

無事、全行程終え怪我もなく子どもたちには楽しんで頂けたかと思います。今回の参拝が多くの子供たちにとって良い思い出となり、神宮を始め、神社、また神道に対し興味を持ち自ら神宮や神社に足を運んでいただけるようになったらなと思いました。
五十鈴川にて8月30日に行われる天下大祓の大祓詞墨書と禊の桶に注ぐ清水頂いてきました!

渉外広報委員会 幹事 武曽洋暁
2019年 07月 25日
夏だ!スポーツだ!バドミントンだ!! 福井神青スポーツ交流会
令和元年年7月22日(月)PM6:30より、福井市の東郷にある福井市東体育館で青年神職のスポーツレクレーションを実施いたしました。今回はバトミントン参加者は大人10子供5名が参加しました。
最初の30分はそれぞれストレッチをしシングルスで体を慣らしました。開始から1時間後、いよいよダブルスの総当たり戦を開始。シャトルの軽快な音が体育館に鳴り響きました。

その後子どもたちを交えてドッジボールをしてみんなで楽しく汗を流しました。
次のスポーツレクリエーション企画中ということなので今回参加できなかった会員や子供さんも次回は一緒に汗を流しましょう!!

渉外広報委員会 幹事 武曽洋暁
2019年 07月 08日
令和元年 御祖祭
令和元年6月28日福井県刑務所において、当会の恒例事業である御祖祭が斎行されました。御祖祭は当会の事業の中でも歴史が古い事業であります。
山本会長が祝詞を奏上し、福井県雅楽会の方々による奉奏にて朝日舞が奉納されました。この祭典が、天照大御神を通じ収容されている方々の、故郷の神様や家族と過ごした祭を思い出す一助になればと思い奉仕させていただきました。定められたつとめを無事果たされた後には社会の一員として、この世の中に社会貢献が出来るよう歩んでいただきたいと思います。

渉外広報委員会 幹事 武曽様暁


