ブログトップ

福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

勉強会

9月27日福井県神社庁に於いて勉強会が開催されました(会員13名参加)。今回の勉強会では福井県総合政策部政策推進課 ふくいブランド推進室主事の山田恭央氏を講師に迎えて「福井を知り、福井をPRしょう!」をテーマに考福学・福井ブランド大使についてお教えいただきました。参加者一同、郷土を愛し福井の魅力をあらためて考えることを通じて、自信や誇りを持ち周りの人に発信出来るよう日々行動していこうと思いを新たにしました。
f0136366_16361866.jpg

今回の勉強会は、先日行われた神青協夏期セミナーの内容について情報共有を図るためのセミナー参加者による報告会もあわせて行われました。
【渉外広報委員会 宮田 卓】
[PR]
# by fukuishinsei | 2007-09-29 16:38 | Comments(0)

武生 総社大神宮の神輿

9月15日、総社大神宮(通称おそんじゃ)の秋祭りが行われました。
夜7時過ぎから境内から男姓約160人、女性約60人が神輿を担ぎ、約二時間かけて町を練り歩きました。
神輿の担ぎ手がなかなか集まらない昨今ですが、この総社大神宮の神輿の担ぎ手の人たちは自ら担ぎたいと神社に申し出て、担ぎ手の中でお金を出し合い毎年このように盛大にお祭りを盛り上げています。
これぞ本来のお祭りの賑わい!と思わせるいいお祭りでした。
f0136366_1156121.jpg

↑有名なギャル神輿の写真です
f0136366_11503437.jpg

↑男衆の担ぐ勇壮なお神輿
【渉外広報委員会  廣部】
[PR]
# by fukuishinsei | 2007-09-25 11:23 | それ知っとこ! | Comments(0)

伝統的な注連縄

 あるお社の注連縄をよく見ると、手作りの注連縄であった。一年に一度氏子の方々で、午前中10人、午後10人程度に分かれ、一日がかりで製作されるとのこと。

f0136366_14233828.jpg



 天照大神が、天の岩戸からお出になった後、岩戸に縄を張り再び中に戻らぬようにした。この縄は「尻久米縄」と古事記に記され、注連縄の始まりとされている。
 今でも、自分たちの手で作り伝えられ、神聖な場所として区画するために奉納された注連縄に感銘を受けた。昔ながらの共同作業がそこにはあった。

                                       【渉外広報委員会  杉坂 眞】
[PR]
# by fukuishinsei | 2007-09-20 14:37 | Comments(0)

古典が語る継体天皇

継体天皇御即位1500年を記念し、福井市宝永にある福井市立郷土歴史博物館では、秋季特別展「古典が語る継体天皇」が9月29から11月4日迄開催されるそうです。

f0136366_15202990.jpg



大変貴重な資料が展示されるみたいです。公開日が待ちどおしいですね。
皆様も是非足をお運びください。


【渉外広報委員会 宮田卓】
[PR]
# by fukuishinsei | 2007-09-12 15:15 | Comments(0)

神青協 夏期セミナー

去る8月27日28日神社本庁に於いて、神道青年全国協議会主催による「国家主権について考える」~国防と領土問題の観点から~と題した夏期セミナーに会員5名が参加した。セミナーでは元防衛庁防衛研究所研究所長平松茂雄先生、元一等海佐、元防衛大学校国防論教育室教授山内敏秀先生、日本政策研究センター研究員濱口和久先生また防衛省研修見学が行われ、各々の先生から我が国が抱える海洋問題、また不法に占拠されている竹島をはじめとする領土問題を含め、戦後60年が経ち、近隣諸国からの圧力により、一歩引かざるを得ない現況の我が日本の国政についても述べられ、屈する事のない強い日本国に、堅牢な精神を持つ誇り高き日本人である様に、また国民一人一人が様々な角度で国防に関わっているという意識を持たせるためにも、斯界の尖兵として我々青年神職の役割について、改めて考えさせられる研修会であった。
f0136366_10076.jpg

(写真は防衛省見学の模様)

【坪田壮介】
[PR]
# by fukuishinsei | 2007-09-05 10:01 | 活動の報告 | Comments(0)