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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

平成30年 互礼会


 410日(火)7時より、金崎宮の社務所において互礼会が行われ、新田会長以下会員11名が集まりました。互礼会は新年度に入って最初の全体会議であり、本年度に行われる予行事の予定を確認しました。


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 全体会議の後は金崎宮の田村典男宮司、彌美神社の田中雅実宮司、氣比神宮の桑原宏明禰宜にもご臨席の上、懇親会となりました。



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渉外広報委員会 監事 武曽洋暁


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# by fukuishinsei | 2018-04-14 13:36 | Comments(0)

平成29年度 総会

 去る327日(火)福井パレスホテルに於いて会長以下会員21名参加の下、平成29年度総会が開催された。

総会は、西尾副会長による開式の辞に始まり新田会長先導による神宮遥拝、続いて国歌斉唱、位坂理事先導による敬神生活の綱領唱和の後、新田会長の挨拶、来賓の加藤副庁長・松田神政連本部長より祝辞を賜った。その後、慣例より新田会長が議長を務め議事が進められ、本年度の各種報告・収支決算報告等がなされ、来年度の事業計画案・予算案等すべての議事案件・報告は異議なく会員により承認された。議事後、山本副会長の閉式の辞により総会は滞りなく収められた。総会後は会場を移し、来賓の方々にご臨席を賜り懇親会が開催された。


 

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事務局長 宮田 卓


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# by fukuishinsei | 2018-04-08 15:47 | 活動の報告 | Comments(0)

312()6時半より福井県護国神社の白鳳会館において、福井県護国神社の現宮司であり、前福井県神社庁長、旧祭式講師を務められ、長年にわたって神社界に貢献されている宮川脩先生を講師に迎え、「祝詞の作り方についての勉強会」を開催した。勉強会には新田義和会長以下会員12名が参加しました。

まず、勉強会に先立ち、会員一同、福井県護国神社の大前におきまして、7年前に発生しました東日本大震災の被害者に対し黙祷を捧げ、そして、未だ避難を余儀なくされている被災者が一日も早く故郷に戻れる日が来ることと、被災地の早期復興を祈念して拝礼しました。

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勉強会では、宮川脩先生より祝詞の作り方についての詳細や、普段気が付かず使用している語句や体裁などの間違いなどについて学びました。また、会員は自筆の祝詞を一巻持参し、ご指導を受けるとともに、それを参考にすることで、各々、自身の祝詞に活用することができる機会にもなりました。祝詞は神職が自身で書くものであり、万葉仮名や上代の言葉を使用する非常に難しいものではありますが、神職は神と人との間を取り持つ「なかとりもち」の役目として、祝詞に精通していなければなりません。

本勉強会では、祝詞の作り方について改めて学ぶとともに、自らの祝詞を省みて、日々の神明奉仕に生かしていきたいと思います。

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神々に願い届けと只管に祝詞を学びて神に向かはむ


氣比神社 禰宜 角鹿尚文


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# by fukuishinsei | 2018-03-16 12:05 | 活動の報告 | Comments(0)

さる37()~8()に長崎県佐世保市にあるハウステンボス内JRAゲルックホールにて平成29年度神道青年全国協議会中央研修会が開催され、当会より新田会長以下4名の会員が参加いたしました。

本研修会は「地方創生〜消滅可能性集落と神社の爾今を考へる〜」を主題に、人口減少と少子高齢化社会における神社の護持運営、また氏子をはじめとする地域コミュニティーにおいて神社が地方活性にどう関わっていけばよいのかを学び、考察するものとなりました。

第一講では自由民主党衆議院議員の石破茂先生による「地方創生概観」を拝聴いたしました。

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石破先生は地方創生担当大臣を歴任されるなど少子高齢化、人口減少社会の実状に造詣が深く、人口減を放置し、地方が疲弊した状態で想定される直下型地震などで首都が大打撃をうければ日本は壊滅的な事態になってしまうと警告され、その打開策として、地方の伝統文化、技術、農林水産物に高価な付加価値を付け国内外で流通させることにより経済的に活性化させることを提唱されました。

第二講では「集落と神社の今後の可能性」と題しパネルディスカッションが行われ、パネリストとして皇學館大學大学院特別教授 櫻井治男先生、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官補佐芝沼隆太先生、政彦神社宮司吉村政德先生の三名が登壇され、神道青年全国協議会金田祐季副会長の進行によって進められました。

櫻井先生は宗教学、芝沼先生は行政、吉村先生は神社の現場とそれぞれの観点から問題点と解決策を上げ、地方における神社の重要性を説かれました。

8日に行われた第三講は、ジャパネットたかたの創業者で現在株式会社A and Liveの代表取締役を務める 高田明社長による「今を生きる」を拝聴いたしました。

前日の二つの講義とは違い、未来を予測して行動するのではなく、生きている「今」に全力で取り組めば未来は自ずと開かれるとのお話を、自身の経験則とともにお話をされました。

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二日間に渡る講義を通し、斯界が置かれている厳しい状況を理解するとともに、地域社会を盛り立て、一層の地域振興に努めていく重要性を学ぶことが出来ました。

本研修で学んだことを社務に活かし、これからもまい進していく所存であります。



福井県護国神社 権禰宜 伊藤太郎


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# by fukuishinsei | 2018-03-16 11:58 | 活動の報告 | Comments(0)

雛祭り雅楽奉仕

33日、桃の節句、また上巳の節句となり、第3回の女子神職会主催のひな祭り神事が、佐佳枝廼社にて執り行われました。

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我々、神道青年会も5人囃子となり、3管にて雅楽にて御奉仕申し上げました。休日ということもあって、多数の参列がございました。

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女子神職会の皆様は、色とりどりの装束に身をまとい、魔除長寿の桃の枝にてお祓いをするなど、華やかなお祭りとなりました。


【渉外広報委員会 幹事 武曽 洋暁】


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# by fukuishinsei | 2018-03-08 10:01 | 活動の報告 | Comments(0)