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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

カテゴリ:活動の報告( 183 )

交通安全祈願祭

9月22日小浜市のアヤハディオ小浜店の駐車場に於きまして、神道青年会恒例の交通安全祈願祭が斎行されました。晴天の中、若狭交通安全協会、小浜警察署、アヤハディオ小浜店、福井県神社庁小浜市遠敷郡支部の方々がご参列され、祈願祭の後、通行車両の清祓いとお守りの配付を行いました。協会長様から「神様を心の拠所として歩んできた日本人として、今日は交通安全の誓いを新たにしました」とご挨拶頂きました。また、清祓いを受けられた方から「白い装束の神職さんにお祓いをして頂きとてもありがたかった」と感想を頂きました


【副会長 吉村 定浩】
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by fukuishinsei | 2008-09-24 13:21 | 活動の報告 | Comments(0)

神青協夏期セミナー

 8月26~28日の3日間、國學院大學にて神道青年全国協議会主催による『私たちの憲法を作らう』~憲法の基礎となるべき神道精神について考える~と題した3日間に及ぶ夏期セミナーに3名の会員が参加致しました。
 初日は大原康男国学院大学教授が「神社界と憲法改正-現憲法を読み直す」について講演。憲法改正の前提として、日本国憲法の問題点を解説されました。
稲田朋美衆議院議員は、弁護士時代に携わった靖国訴訟を中心に講演され。小泉純一郎元首相の靖国参拝について、すべての裁判所で原告の請求が棄却されたが、裁判官が主文と異なる意見をいわゆる「蛇足判決」で表明したことを問題視され、被告が上告できない仕組みのため「晴らせない濡れ衣」ではないかと指摘されました。
 二日目は百地章日本大学教授が「帝国憲法と現憲法の相違点-国柄の観点を中心に」で登壇。 現行憲法最大の問題は国家不在の点にあると指摘され。国家には「国民共同体としての国家(nation)」と「権力機構としての国家=政府(state)」があり、帝国憲法は、前者の立場に立つ国家有機体説を採り、現行憲法は後者に依拠する社会契約説であると説明されました。田尾憲男神道政治連盟主席政策委員は「日本国らしい憲法を目指して」について講演され「憲法の罪穢れを祓い、清らかな日本の国体に基づいた憲法に持っていきたい」と語られ、斯界の尖兵となる我々青年神職への期待を表明されました。
また、今回の目玉でもある分科会に際し、「神道精神を盛り込んだ大綱案を作成して欲しい」と強く述べられました。また、その後の分科会では、15名程が一つのグループとなり、各分科会のテーマに関して、想いの節や多くの経験などをメンバーが持ち寄り、意見・議論し合い、様々な事例を基にまとめ上げる事が出来ました。

 憲法という名にすくんではいけない。今こそ強固なる神道精神・考えを持って進まなければならないと、深く心に刻んだ研修会でありました。また、同時に、分科会という新しいスタイルの中、普段使わない頭をフルに活用した研修会でもありました。
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【事務局長 松田典起】
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by fukuishinsei | 2008-09-03 13:45 | 活動の報告 | Comments(0)

祭式研修会

8月30日、足羽神社に於いて、福井県神社庁祭式助教・足羽神社馬来田善敬宮司に講師をお勤めいただき、平成20年度第2回勉強会『祭式研修会』を会員10名参加のもと開催致しました。
それぞれの御社の秋祭りを控え、作法の確認また一体となり祭典奉仕を行うことの重要性等を学びました。
平素より、ややみだれがちな作法ですが、この研修会を通し自己の意識が向上した、大変有意義な研修会となりました。
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【渉外広報委員会 宮田 卓】
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by fukuishinsei | 2008-08-31 10:08 | 活動の報告 | Comments(0)

英霊感謝大祭

戦後63回目、終戦記念日の8月15日、福井県護国神社にて英霊感謝大祭が斎行されました。当日は多くの御遺族、ご関係各所の御代表方々が、御英霊の神霊安らかにと、ご参拝されていました。ご参列された方々の想いは、皆さんそれぞれ異なるとは思いますが、玉串を捧げ手を合わし、御本殿をじっと見つめておられる姿に、とても感銘を受けました。
 今後、当時の記憶を伝え教えて頂ける方々が少なくなって来るでしょうが、私たち若い世代が忘れる事無く脈々と、御英霊への感謝、想いを後世へ伝えていかなければならないものだと、改めて実感致しました。また、ご奉仕できました事に感謝申し上げます。

【事務局長 松田典起】
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~例年、会員が祭員奉仕させていただいております~
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by fukuishinsei | 2008-08-24 17:38 | 活動の報告 | Comments(0)

8月19日、越前町織田鎮座の劔神社に恒例の青少年育成事業が開催された。当日はあいにくの天候にも関わらず会員16名、一般13名、子供37名と多くの皆さんに参加して頂いた。今回はテーマを「鎮守の森にて、命の大切さを学ぼう」とし行事を進めた。神社での正式参拝の後、田中宮司様から剱神社の説明を頂き、今現在改修中の本殿の見学を行なった。
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次に参加者は、廃材を利用して行灯作りを行なった。子供たちは、慣れない手つきながらも金槌や鋸を使って一生懸命行灯を作っていた。行灯には障子紙に各々好きな絵を描いて行灯に貼り付けた。また、鎮守の森の中で虫取りを行ない、子供たちは森の中を元気良く駆け回っていた。取った虫は最後に森に離してやり「命」の大切さを学んでいた。次に檜の苗木を植樹し、鎮守の森、また「命」を育てることを経験した。
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夕食は、子供たちも待ちに待ったバーベーキューを行ない、子供たちだけでなく参加者全員で親睦を深め、楽しい時間を過ごすことが出来た。
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夕食後は花火を行ない、最後はかがり火を焚き、子供たちが作った行灯に火を灯し、榊原会長から「命」のつながりについて話を聞いた。
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今回の行事を行ない、少しでも子供たちに「命」の大切さを学んでくれた大変嬉しく思う。
最後に、開催にあたり場所を提供して頂いた劔神社並びにご協力頂いた会員、保護者の皆さんに深く感謝を申し上げる。
【佐々木 崇】
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by fukuishinsei | 2008-08-22 10:24 | 活動の報告 | Comments(0)

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 8月10日、夕方になっても気温30℃を越える中、福井県護国神社に老若男女100名以上が集い、北京オリンピック男子サッカー日本vsナイジェリア戦に一喜一憂した。
 榊原会長の挨拶で、「国旗・国歌を大切にし、日本人としての誇りを持とう」という事業の趣旨が伝えられた後、天津スタジアムに流れる「君が代」に合わせ、全員で国歌斉唱。社殿前に設置された大型スクリーンで試合の行方を見守りながら、神青特製「日の丸うちわ」をかざして、崖っぷちのオリンピック代表に熱い声援を送り続けた。
 
 境内には、焼き鳥・焼きそば・カキ氷・生ビールなどを取り揃えた屋台も登場し、会場の雰囲気を盛り上げた。また、ハーフタイムには「国旗・国歌クイズ」が行われ、正解者には家庭用国旗セットが贈呈された。
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残念ながら、試合は1-2で負けてしまったが、サッカー観戦で生まれる一体感が効果的に作用し「国旗・国歌の重要性、日本人としての誇り、日本を愛する心」を感じてもらうことができたのではないだろうか。そして、「鎮守の森でスポーツ観戦」という新鮮な体験は、夏の思い出だけでなく神道教化にもつながったはずだ。

 今回の事業が盛大且つ成功裏に終わった陰には、氏子青年会員や護国神社関係者、有志の方々のご尽力があったことを忘れてはならない。末筆ながら、厚く御礼申し上げる次第でございます。
 
 祝祭日に国旗を掲げる家庭が少しでも増えるよう、
神青会員の活動は続く・・・。
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【渉外広報委員  渡辺英朗】
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by fukuishinsei | 2008-08-11 21:05 | 活動の報告 | Comments(0)

北陸神青協 研修会


7月2日・3日富山観光ホテルに於いて、富山県神道青年会主管により、平成20年度の北陸神道青年協議会研修会に会員6名が参加しました。主題の『祖先の叡智に学ぶ』に沿った講義を講師先生方より見識高いご講演をいただき、大変有意義な研修会となりました。
(講演講師)上野幸夫先生(職藝大学教授)・鈴木景二先生(富山大学教授)・中川八洋先生(筑波大学名誉教授)
富山神青協のみなさんには大変お世話になりました。ありがとうございました!!
【江熊 浩司】
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by fukuishinsei | 2008-07-15 13:12 | 活動の報告 | Comments(0)

 本日、自民党青年局の全国一斉街頭演説に合わせ、福井県でもラブリーパートナーエルパさんの西出入り口を中心に「拉致問題早期解決の署名活動」が行われた。
 福井県選出の国会議員の先生方や小浜から地村保さんも駆けつけて下さり、福井神青からは榊原会長をはじめ宮川・広部・坪田・渡辺が参加。
 雨が降りしきる中、大勢の方が足を止めて署名して下さったが、素通りする人がほとんで、時が流れるにつれて拉致問題への関心が薄れていっていることを痛感した。
 最近、ニュースで話題になっている「アメリカが北朝鮮のテロ支援国家の指定を解除」する動きだが、背景には韓国大統領の交代で北朝鮮への締め付けが厳しくなり、資金調達が困難になってきた北朝鮮、残りわずかとなったブッシュ政権が何か業績を残しておきたいという思惑が合致し、核兵器について何も記載されていない報告書と原子炉に付属した排気筒の爆破だけで「北朝鮮のテロ支援国家指定解除」へ向けた作業が進められているものと推測できる。
 拉致問題ついても再調査を提案してきたが、金正日の思惑に屈することなく、『拉致問題の全面解決』なくして「テロ支援国家の指定解除」は有り得ないという声を上げていかなければならない。f0136366_051570.jpg
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渉外・広報委員
渡辺 英朗(拉致問題担当)
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by fukuishinsei | 2008-06-29 21:15 | 活動の報告 | Comments(0)

御祖祭(みおやまつり)

6月25日(水)福井刑務所に於いて会員9名と福井雅楽会のご協力を得て、当会恒例事業の1つ「御祖祭」を斎行致しました。                                         我々は、なかとりもちとして入所者の方々の心を清め、それぞれの郷土の神様と心の通じ合いを御助けすることで、自己の行いに反省され、定められた努めを終えられ清らかな心で社会の復帰されるともに、1日も早いご家族との再開をご祈念申し上げました。


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【渉外広報委員会 宮田卓】
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by fukuishinsei | 2008-06-27 18:34 | 活動の報告 | Comments(0)

昨日、「神主さんの伊勢街道参宮団~全国の・こころ・を絵馬に託して~」に参加させていただきました。
この事業は全国各地よりお預かりした1万枚以上の絵馬を携え、伊勢街道(四日市~伊勢神宮間約80キロ、江戸時代「おかげまいり」と称して伊勢神宮へおまいりする人たちで大変な賑わいをみせた)を歩いて参拝し、奉納しようというもので、全国からたくさんの青年神職が集まり5月26日~28日の3日間にわたり行われます。

1日目、本県から宮川、宮田京の2名が参加し、日永の追分(四日市)から津市の三重県護国神社間(約27キロ)を歩きました。皆そろいの法被に菅笠をかぶり、かって伊勢参りの必需品であった柄杓(ひしゃく)と絵馬をもち午前九時ごろ出発。往時を偲ばせる街道沿いの道しるべ、常夜燈、所々に残る古い町並み等を横目にみながら、歩きました。
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おかげさまで天候に恵まれ、気持ちよく歩かせていただきましたが、さすがに後半は足が棒になりました…午後五時頃到着。やっぱりつかれました。
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【渉外広報委員 宮田 京】
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by fukuishinsei | 2008-05-27 11:34 | 活動の報告 | Comments(0)