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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

カテゴリ:活動の報告( 200 )

平成31年度 互礼会


平成31年度の全体会が、シダレ桜の咲き誇る足羽神社の愛宕殿にて開催されました。

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山本新会長のもとでの一年目がスタート。
会議は各種委員会の事業計画を中心に議事が進み、会員一同、身の引き締まる会議となりました。

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その後、会場をご提供頂きました足羽神社馬来田宮司、
また坪田顧問を囲み懇親会が開かれました。馬来田宮司はこのたび昇級されたとのこと。ささやかではありますが昇級のお祝いをさせて頂きました。

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日々多くの先輩方に御指導頂いていることに感謝し、
また会員間の親睦を深めることができた互礼会は、満開のシダレ桜を背景にした集合写真の撮影にて閉会となりました。

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木田神社 権禰宜 佐々木武史

by fukuishinsei | 2019-04-11 14:50 | 活動の報告 | Comments(0)

45日(金)1930頃より、第5回「足羽川ぼんぼり物語」に当会の雅楽部が出演をいたしました。三管、三鼓での奏楽となりました。予定より時間が押していたため待っている間に足羽川の桜をゆっくりと見ることができました。


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曲は平調「音取」「越殿楽」「陪臚」を演奏させていただきました。奏楽を終えたあと、色々と反省すべき点がみられ、今後も一層練習に力を入ればければいけないと感じました。来年も演奏できることを願い精進していきたいと思います。


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渉外広報委員会 幹事 武曽洋暁


by fukuishinsei | 2019-04-06 13:12 | 活動の報告 | Comments(0)

平成30年度 総会


3月27日(水)、平成30年度・福井県神道青年会の総会が福井パレスホテルにて多数の会員の出席の下、開催されました。総会では、本年度の各種事業報告や収支決算報告がなされ、引き続き次年度の事業計画、予算報告など確認し承認されました。総会後は会場を移し、来賓の方々にご臨席を賜り懇親会が開催された。

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渉外広報委員会 幹事 武曽洋暁

by fukuishinsei | 2019-04-03 11:58 | 活動の報告 | Comments(0)


平成31313日(水)~14日(木)茨城県水戸市の水戸プラザホテルを会場とし、神道青年全国協議会の中央研修会が開催されました。当会より8名の会員が参加し、『氏子と共に歩む時 ~過去・現在・未来の中で~』を主題に研修を行いました。


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第一講では、常陸国の一宮鹿島神宮宮司鹿島則良先生の「神に仕えて想うこと ~鹿島の神と水戸の教え、そして鹿島神宮の中今~」を演題とした講義を受けました。


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鹿島先生は日本古来の神道を水戸学の支柱とした鹿島神宮にて長年奉仕し、徳川光圀公の尊王思想「大日本史」や、自らの神様の思想、神憑りとして若い神職に伝えたい事をご教授頂きました。

2講では、脳科学者・医学博士・認知科学者で多数のメディアに御出演の中野信子先生を講師とし「現代社会と氏子 ~科学の力と祈りの力~」を演題に科学者の視点からご講演賜りました。この人間社会で起こりうる現象と神様を感じることで起こりうる現象、科学では解明できない事が正しくそこにあり、神様に仕える神職にこうあって欲しい、こうなっていって欲しいとの見解を教えて頂きました。


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3講では、水戸市大洗町を背景にて大ヒットした「ガールズ&パンツァー」というアニメを企画、運営、協力に携わった常盤良彦先生、大里 明先生、杉山 潔先生を迎え「氏子の未来とまちづくり ~神社を中心とした地域活性化の可能性~」とした演題でご教授頂きました。そのアニメの舞台となった大洗町では、アニメという分野、戦車や戦闘機を使ったという分野、様々な問題がある中で、氏子も決して多くはない町で、また高齢化した住民への理解、それを乗り越えヒットさせ、また町自体も活性化に繋がったことを細かに説明頂きました。


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本研修会では、神様と人との繋がり、人と人との繋がりを、「氏子」という共存共栄の精神の意義を再認識させられ、過疎化の進む当県では、今こそ氏子さんと共に歩むことの大切さを感じました。


八幡神社宮司 位坂伸昌


by fukuishinsei | 2019-03-19 15:12 | 活動の報告 | Comments(0)

東日本大震災復興祈願祭


 東北地方太平洋沖地震による東日本大震災並びに福島第一原子力発電所事故の発生から8年が経った今年311日(月)に、福井市の藤島神社に於いて東日本大震災復興祈願祭を斎行しました。当会からは新田会長をはじめ、西尾・山本・藤井・位坂・黒田・角鹿が参加しました。


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斎主は会長・新田義和(藤島神社宮司)が務めました。次第は、修祓、一拝、神饌、祝詞奏上、大祓詞奏上、玉串拝礼、撤饌、一拝とし、参加会員の奉仕によって執り行いました。

一同で大祓詞を5巻奏上し、会員皆で心を一つにして震災で亡くなられた犠牲者の御霊を癒すとともに、今を力強く生きている被災者に心を寄せ、一日も早く元の生活に戻れますよう早期復興の祈念し、各々ひたすらに想いを込めて大祓詞を奏上致しました。


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当会はこれからも早期復興に微力ながら支援を続けていくとともに、日々の神明奉仕に努めていきたいと思います。また、我が国は自然災害大国であり、東日本大震災以降も熊本地震や北海道胆振東部地震といった震災をはじめ、台風や洪水などによる自然災害が多く発生しています。さらに、南海トラフ地震が将来必ず発生するとされています。多くの歴史伝統、文化財を保持する神社界も、これからの防災減災に備えなければならないと思います。


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気比神社禰宜 角鹿尚文 


by fukuishinsei | 2019-03-19 12:36 | 活動の報告 | Comments(0)

27日(木)午前645分より坂井市三国町の三国サンセットビーチにて恒例の禊錬成会を行いました。例年「北方領土の日」27日に定め、祈りを込めて実地しております。


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 定刻、斎場に移動、振魂・鳥船行事を行った後、海へ。今年は外の気温よりも海の中のほうが冷たく感じ、日本海側特有の荒波に抗いながら、大祓詞を奏上申し上げ、北方領土早期復帰を祈願致しました。その後、再び砂浜の戻り振魂・鳥船行事を行い、無事終了と相成りました。


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本年度も、厳しさを乗り越えて身も心も清めることによって北方領土早期復帰への一丸の祈りが、必ず結ばれるものと信じております。



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神明神社 権禰宜 武曽洋暁


by fukuishinsei | 2019-02-07 13:47 | 活動の報告 | Comments(0)

112日、福井県護国神社の秋季例祭をご奉仕させていただきました。秋季例祭に合わせ今年は終戦から73年に際し、天皇陛下より賜った幣帛料をお供えする臨時奉幣大祭、また新穀感謝祭も清々しい秋晴れのなか斎行されました。


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平成から新元号への転換期にある今、戦争を経験した方は少なくなりつつありますが、英霊たちの意志を風化させてはいけない、日々過ぎゆく日常を当たり前と思ってはいけないとご奉仕のなか強く思いました。


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國神神社 禰宜 武曽 哲岳


by fukuishinsei | 2018-11-09 10:17 | 活動の報告 | Comments(0)

 1018日、福井赤十字病院にて第3回地久節雅楽演奏会を行いました。平調音取・越殿楽・五常楽 急のほかに、「地久節」「ふるさと」を演奏しました。当日は多くの患者さんが足を留め演奏を聴いて下さり、一緒に歌って下さいました。


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また、本年は平成の御代最後の地久節ということでしたので、演奏会後に藤島神社に移動して奉祝祭を齋行し、神楽「朝日舞」を奉納致しました。


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氣比神宮 権禰宜 寺本孝義


by fukuishinsei | 2018-10-20 16:41 | 活動の報告 | Comments(0)

 天皇皇后両陛下は、平成30年9月28日午後8時に、ホテルフジタ福井の上層に臨設された高座より、福井市中央公園に集う天皇皇后両陛下提灯奉迎行事の参列者の前へ御姿を御出座しになられました。

 両陛下は50年ぶりの本県開催となる第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」の開会式に御臨席遊ばされるにあたり御来県されました。奉迎会場となった福井市中央公園にはおよそ4,000人が参列し、開場の受付開始した午後5時半頃には既に福井ではなかなか見ることのない長い列ができておりました。


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 我々、福井県神道青年会も役割を担い、当会新田会長は式典担当で式典ステージの諸事をつかさどり、そして国歌君が代斉唱のアカペラでの伴奏という大役を果たしました。また副会長以下(西尾・山本・宮田卓・松田・吉田・位坂・寺本・伊藤・武曽洋暁・角鹿・山﨑彩・武曽哲岳・佐々木)は会場外警備を任され、受付付近、本部来賓テント付近、ベビーカーご利用者や車いす身障者付き、公園出入口各所、来賓及び警備車両出入口の警備と来場者の誘導を行いました。

今上陛下は平成31年4月30日に譲位されることが閣議決定されており、平成の御代の最後となる今回の行幸啓は特なるものがあり、奉迎会場では両陛下が高座より御出座しなられた瞬間、会場一体が感激ととてもありがたく尊い雰囲気につつまれました。なかでは、感激で言葉失い涙を流す人や甲高い声で慶び合う女子高校生たち、両陛下の御姿に色々な思い馳せる人々がおりました。

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会場内外一斉にすべての明かりを消灯し、灯を点した紅白の提灯を両陛下に合わせ一緒に振り、福井県神社総代会三田村会長と福井県神社庁金岡庁長の先導によりそれぞれ「聖寿の万歳」を行い、そして当会新田会長の先導により国歌君が代を奉唱しました。


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 奉迎行事が滞りなくお納めされ退場の警備していた会員の話によると、来場されていた方々の中に「なんかうれしかった!」と話していた子供たちや、「子供たちが今はわからなくても、大人になったときにいつか思い出してほしいと思って・・」と、両陛下の御姿を我が子に見させた感想をお友達同士話されていた親子連れさんもいたそうです。


 両陛下より

大変提灯きれいでした 遅くに 大勢に迎えてくれて ありがとう

大変きれいで うれしかった 気を付けて お帰り下さい

と有難い御言葉を賜りました。


 天皇皇后両陛下の御姿を今想いつつ、御皇室の御繁栄と日本の平和、国民(神道では国民をオオミタカラ・クニタカラと読みます)の隆昌を御祈念申し上げるとともに、平成30年「福井しあわせ元気」国民体育大会と全国障害者スポーツ大会が最後まで無事に成功されますことを心よりお祈り申し上げます。

両陛下をお迎えした虹のように、力強く輝いていきますように

日本も国民も福井も家族も(^^


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毛谷黒龍神社 禰宜 山本祥嗣


by fukuishinsei | 2018-10-11 10:31 | 活動の報告 | Comments(0)

2018829()30() 神道青年全国協議会主催による夏期セミナー

「転換期に立つ我ら ~世論を喚起するために~」をテーマに、会場は熱く盛り上がっていました。


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初日

第一講、小國神社宮司・神道政治連盟会長、打田文博先生のお話からは、目の覚めるような喚起するお話を頂き、一つ目の講義からテーマの通り「転換期に立つ我ら」の自覚をしっかりと呼び起こさせられました。それぞれのお宮において、自然な形で心からお祝いできる「心」を私たちは、今から、これから、十分に伝えといてゆかなければならない立場であることを導いて下さる内容でした。


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第二講、神道政治連盟首席製作委員、田尾憲男先生のお話は「国体」を、見直し日本国民の心を見つめなおし、また我らがその手本になるべく神社界になっていかねばならない事を、お教えいただきました。


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第三講、國學院大學名誉教授、大原康男先生のお話は、今上陛下における有識者会議などで実際にご意見を発せられている、生のお話。それは、この平成三十年を向かえ、一人ひとりの思いと方向性を見極めて日本国、日本国民が一丸となって御世替りを慶び迎えられる心を育てていかなければいけないと感じることが出来ました。初日の講義はここまで、どの講義も大変身になるお話でした。とても現実的な身近なお話を伺うことができました。


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二日目

第四講、日本政策研究センター代表、伊藤哲夫先生のお話は、憲法改正の正しき理解を深め、一部の偏ったメディア報道には流されないようしっかりと知識を頂きました。伊藤先生から頂いた資料は、私は大変興味深く拝見いたしました。ポツダム宣言受諾より大日本帝国憲法から日本国憲法へ変換時に、どれだけ日本が抑圧されて国民の意識を押さえ込まれ、「心」を封じ込められてきたか。お話を伺っていて胸が苦しくなるような想いでした。正しく、憲法を理解し、正しく自分の意見をもって憲法改正に向き合える心を育んでゆける環境を、神社会は担っているということを、改めて気づかされる、大変深い内容でありました。個人的にも第四講を一番楽しみにしており、得るものが多かった講義を受けることができました。


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二度目のセミナー参加でありましたが、企画も講師の方々も素晴らしい内容で、有意義な二日間を過ごすことができました。全国から集まる神職がこの思いを各地に持ち帰り、氏子崇敬者ならびに参拝者、神社関係者にお伝えするべく役割も重要課題であることの責任を、深く感じた夏期セミナーでした。

セミナー終了後に、参加者の女子神職は、神道青年全国協議会の佐野会長と座談会が設けられました。女子神職からの目線、意見、などの交換をし、当初はみなほぼ初対面で緊張していましたが、徐々に空気に慣れて各地における女子神職の活躍や苦悩、苦労を伺うことができました。また、これをきっかけにもっと深く話し合いたいですね!!という挨拶で皆さんと別れました。


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また、講義終了後に山谷えりこ先生のご好意により、私たちは自民党本部、ならびに国会の見学をさせて頂きました。お忙しい山谷先生は安倍総理との重要な会議の途中にも、私たちを暖かくお迎えくださり、秘書の渡辺さんを主にご案内頂き、自民党本部では「総裁席」に座らせて頂き、各自記念撮影などもさせて頂いた。山谷先生にはますますご活躍頂き、我ら福井県神道青年会もお力添えをして参りたいと強く感じました。


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柴田神社 権禰宜 黒田由美


by fukuishinsei | 2018-09-13 15:26 | 活動の報告 | Comments(0)