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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

8月8日、会員4名(宮川、坪田、山本、宮田卓)で新潟県中越沖地震復興支援活動で柏崎刈羽村鎮座の日本武神社の倒壊した社殿の撤去作業をしてまいりました。あまりの被害の大きさに驚愕しております。
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同様の作業を明日も予定しております。

【渉外広報委員会 宮田卓】
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# by fukuishinsei | 2007-08-08 13:27 | 活動の報告 | Comments(0)

中越沖地震 支援活動

一昨日発生した中越沖地震にて罹災された方々にたいし、心よりお見舞い申し上げます。
併せて1日も早い復興を心より祈念申し上げます。

昨日、榊原会長と現地への支援物資運搬、並びに現状視察活動を実施しました。
想像以上に甚大な被害に見舞われています。

今こそ全国にいる仲間の力を結集し、鎮守の杜の1日も早い復興の一助となるよう活動が求められるように思います。

※新潟県柏崎の現状です。ぜひご覧下さい。
http://www.fukuigokoku.jp/tyuetuoki190717

【渉外広報委員長 宮川】
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# by fukuishinsei | 2007-07-18 11:44 | 活動の報告 | Comments(0)

北陸神青協 研修会

北陸神青協の研修会(7月5・6日)に当会より8名が参加しました。本年は新潟県神青協主管のもと新潟県弥彦村で開催され、主題の「神道と倫理」のもと講師先生方より見識高いご講演をいただき、大変有意義な研修会となりました。
(講演講師)永田忠興先生(彌彦神社宮司)、鳥部勝敏先生、阿刀隆信先生(西生寺長老)   
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研修会終了後にはボーリング大会が催され、団体総合では4県中3位と奮わなかったものの、個人部門では1位が馬来田善準さん、3位が宮川貴文さんと大活躍。
新潟県神青協のみなさんには大変お世話になりました。ありがとうございました!!
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【渉外広報委員会 宮田 京】
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# by fukuishinsei | 2007-07-10 16:54 | 活動の報告 | Comments(0)

6月25日、神青協の先輩方が建立された「北方領土の碑」を訪れました。
あいにく霧がかかっていて、納沙布岬から四島(しま)を眺めることは出来ませんでしたが、これまでの先輩方の領土返還に対する熱い思いに触れ、皆神妙な面持ちでした。
機会があれば、皆さんもぜひ訪れて欲しいと思います。

その後、根室市に鎮座する金刀比羅神社にて「北方領土早期復帰祈願祭」を斎行しました。
この金刀比羅神社には、四島を追われた方々が、自分のものは手に取るものも取らず、命からがら護りぬいた御神体が納められており、その御前での祈願祭に、役員一同心からの祈りを捧げた次第です。

60年以上が過ぎたこの問題に一体いつになったら終止符が打たれるのか。
「小さい島なんやし、もういいやん・・・」という意見を持っている方もいるかもしれません。
ただ、この四島は父祖から引き継いだ紛れも無い、私たちの国の領土です。この領土を次の世代に引き継ぐことは私たちの使命であり、日本がいつまでも独立した国としてあり続けるためにも、この問題をなおざりにしてはいけないと思います。

正確な歴史背景を学び、そして広く世に伝え、粘り強くこの運動を続けていくことこそ大切なことであるのではないでしょうか。


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北方領土の碑(神青協建立)
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# by fukuishinsei | 2007-07-03 15:49 | 活動の報告 | Comments(0)

夏越の大祓

『水無月の 夏越の祓する人は 千歳の命 延ぶというなり』             写真提供:足羽神社
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大祓・・・
 日々の生活で知らず知らずのうちに犯した罪や過ち、心身の穢(けがれ)を祓い清める神事が「大祓(おおはらい)」です。 毎年6月と12月の末日に行われ、6月の大祓を「夏越(なごし)の大祓」、12月の大祓を「年越の大祓」といいます。 古くから宮中で行われてきた行事で、平安時代中期の「延喜式(えんぎしき)」にも記されています。中世以降、全国の神社に普及し、神社の年中行事の1つとして行われるようになりました。
                                            
茅の輪・・・
 「茅の輪(ちのわ)」は茅(かや)や葦(あし)で作られた大きな輪で、神社の参道や社殿などに設置されます。冒頭の古歌「水無月の・・・」を唱えながら、左回り・右回り・左回りと、8の宇を描くように3度くぐり抜けることで罪穢(つみけがれ)や疫病を祓います。
 その昔、蘇民将来(そみんしょうらい)が素盞鳴尊(すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」と教わり、その通りにしたところ、疫病から免れることができたという故事が「茅の輪くぐり」の起源とされています。

人形・・・
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 人間の形に切り抜いた白い紙を「人形(ひとがた)」と呼びます。この人形に名前と年齢を書き、息を吹きかけ、身体をなで、罪穢や病気をうつし自分の身代わりとします。祓い清めた後、川や海などに流し、無病息災を祈ります。

水無月・・・
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 「水無月(みなづき)」は「水の無い月」ということではなく、神無月と同じように「無(な)」が「の」にあたる連体助詞なので、「水の月」となり、陰暦の6月は、田に水を引く月であったことから「水無月」になったといわれています。
 また、「水無月」というと、白い外郎(ういろう)の上に小豆がのった、三角形の和菓子を思い浮かべますが、小豆には魔除の力があり、三角形の外郎は暑気をはらう氷を表しているそうです。

 
 「夏越の大祓」は罪穢を祓うだけでなく、半年間の自分を振り返り、気持ちを切りかえて残りの半年間を過ごすよい機会でもあります。本日、気象庁の3カ月予報(7月~9月)が発表されましたが、全国的に気温は平年並みか高く、夏らしい暑い夏になるそうです。まもなくやってくる暑い夏を清々しい気持ちで乗り切れるよう、~無病息災・家内安全~ご家族そろって「夏越の大祓」に参列されてみてはいかがでしょうか・・・
                                       【渉外広報委員会 渡辺 英朗】
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# by fukuishinsei | 2007-06-25 23:10 | それ知っとこ! | Comments(0)