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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

英霊感謝大祭


終戦から72年目を迎えた815日、涙雨の中、福井県護国神社において英霊感謝大祭が斎行され、ご遺族をはじめ多くの方々が参列され英霊のご冥福をお祈りされました。

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ご奉仕させていただく中で、今日の私たちがあるのは国を守るために尊い命を捧げてくださった英霊のおかげでありますことへの感謝、平和の尊さを実感し、今後、平和を守るためにわたしたちも努力をし、後世も平和であることを願っていかなければならないと思いました。


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英霊に 感謝願う 人々は 平和を紡ぐ 祈り捧げる 


執筆【金津神社 禰宜 斎藤 直子】


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# by fukuishinsei | 2017-08-16 09:00 | 活動の報告 | Comments(0)

白山開山1300年記念登拝

去る8/7(月)に新田会長以下7名の会員が白山登山を行いました。
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今年は泰澄大師が白山を開山してから1300年の節目の年にあたり、泰澄大師の故郷である福井県の青年神職として登頂を果たしたいという思いから、今回登山に臨むこととなりました。
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早朝に集合した会員一同は朝7時より白山の登り口のひとつ「別当出合」より登り始め、12時頃に全員無事山頂前の「室堂」までたどり着くことが出来ました。
その室堂の近くにある白山比咩神社奥宮にて拝礼し、白山の神々に感謝申し上げるとともにこれからの無事安全を祈念いたしました。
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ここから山頂を目指さんとしておりましたが、台風接近の影響からか非常に風が強く登頂は断念して下山。午後4時に無事全員が下山をいたしまして福井へと戻ってまいりました。
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 荒天も覚悟しておりましたが、白山の天気は予想よりも穏やかで、時々雨に遭った他は特に苦慮することなく登れたことは、白山の大神のお守り、お導きがあったのではないかと感じております。
次回は達成出来なかった山頂登頂を目指して再び登りたいと願う一同でありました。

【福井県護国神社 権禰宜 伊藤太郎】

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# by fukuishinsei | 2017-08-08 13:21 | 活動の報告 | Comments(0)

武生にて雅楽演奏!!

82日、武生ライオンズクラブの納涼例会にて雅楽を演奏させて頂きました。今回、武生ライオンズクラブさんは『伝統と文化』をテーマにされていたようで白山神社の小泉宮司さんのご紹介で当会雅楽部がオープニングを飾らせて頂く形となりました。


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場所はセントミッシェルガーデン二階会場にて新田会長以下六名。三管三鼓を用い平調『音取』『越天楽』簡単に楽器の説明をさせてもらいまして『五常楽急』で締めさせて頂きました。

会場におられる方々に耳を傾けて頂けて、演奏の方にも一層気合が入る気持ちなりました。これからも色々の方々に聞いて頂けるよう努力していこうと思います。


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涼しげに 伝統届け 響く音 安らかなるや 雅楽の調べ


【渉外広報委員会 幹事 武 曽 洋 暁】



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# by fukuishinsei | 2017-08-05 13:22 | Comments(0)

 古くから白山は、福井に住む我々にとってもかけがえのない命の恵みを賜る頂きでもあり、自然の恵みへの感謝の念を捧げる信仰心の深く大きな対象でありました。 

 今年はその白山が越前(福井)の泰澄大師より開山されて千三百年という節目の年に、本当に偶然にも北陸4県持ち回りの北陸神青協研修会が石川県神道青年会主管に廻り合い、研修会が白山を御神体とする白山咩神社で開催されたことは、私たちにとって大変幸せなことだったんだと、しばらく経った今でも考え深いものがあります。

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 研修①では、「日々の信仰生活 ―千日行を中心に― 」をテーマに、比叡山延暦寺一山長壽院住職 北嶺大行満大阿闍梨 藤波 源信 先生にご講演を賜り、研修②では、「神意に叶う」をテーマに白山比咩神社宮司 村山 和臣 先生にご講演を賜りました。

 研修会懇親会は、宿泊先の金沢国際ホテルで執り行われ、石川県神社庁庁長 加藤 治樹 様を始めとする講師や神青協など多くの御来賓の方々の御臨席と共に、石川神青の宮谷会長率いる石川神青バンドとシンガーソングライターの山口 彩希ちゃんが一夜限りのサプライズ生バンドを組んでオープニングライブを飾り、北陸の楽宴が最高潮に最期まで盛り上がりました。

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 2日目の研修③は「白山手取川ジオパーク見学」のテーマのもとに、受講生一同バスで移動し、白山手取川ジオパーク推進協議会専門員 日比野 剛 先生と富田 陽子 先生のご説明のともに白山手取川の各所を見学しました。

 最後に、喫緊の時局啓発課題である「憲法改正研修」として、神道政治連盟憲法改正推進委員・足羽神社宮司 馬來田 善敬 先生に、神道青年会=青年行動隊として憲法が日本らしい日本独自の美しく誇りある憲法へ改正されるように、青年神職が社頭や日々の生活においてしなければならないことや知っておかなければいけない知識を養ってほしいと教示されました。馬来田先輩は、我々福井神青の歴代会長であり、その先輩が話された「憲法改正」という想いのなかにも、憲法改正を一生懸命推進していくことも、この白山に限らず自分の御社の身近な自然や伝統を「守る」・「伝える」のための必要な要素であると述べられました。

74()5()2日間に亘り、『「想いを繋ぐ」~霊峰白山の恵み~』を主題とした有意義な研修において、新田会長始めとする7名の福井からの出席者は色々な面で想いを繋ぐ何かを感じ得たのではないでしょうか。

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しらやまの 神の恵みを 智識して 白紙末世の 頂きに指す


来年の北陸研修は福井です。どうぞ宜しくお越しください。

執筆【副会長 山 本 祥 嗣】

渉外広報委員会 幹事 武 曽 洋 暁】


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# by fukuishinsei | 2017-08-02 09:43 | 活動の報告 | Comments(0)

721日(金)、18時半より足羽神社において「神道人の書についての勉強会―大書の書き方―(編)」を開催した。勉強会は足羽神社の馬來田善敬宮司が講師を努め、福井県神社庁長・木田神社の金岡正和宮司、新田義和会長以下会員12名が参加しました。

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 過去に実施された神道人の書についての勉強会では、御朱印・祝詞といった小筆を使用しての実践であり、御朱印・祝詞以外でも棟札・御幣・御札、また、氏子崇敬者への案内状や宛名書、御礼の包みや命名書など、神社実務では基本的に小筆を使用することが多いかと思われます。そこで今回は小筆ではなく、大きな筆で大きな紙に大きく書くということに主眼を置いて本勉強会を開催することとなりました。

実践の方法としては、半切半紙(1.15×4.5尺・掛け軸サイズの半紙)に各奉仕神社の社名や神名、または標語や自身の座右の銘を書くこととしました。これは掛け軸に書くことを想定して、気を引き締め一字一字丁寧に書きます。

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 さて、神社実務では先述のとおり、小筆を使用することが殆どです。しかし、大筆を使用することも多々あり、例えば、標や案内板、氏子崇敬者から依頼されるということもあります。そのようなことも想定して勉強会となりました。我々神職は神道人として、掛け軸に書くことを想定して大書の書き方について学び、これを通して、大書への理解と心得、そして神職としての技量の習得を日々の神明奉仕に生かしていきたいと思います。

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書かぬから 書いてみようと 皆集い 大筆執りて 術(すべ)を学ばん

執筆【氣比神社 禰宜 角鹿尚文】

【渉外広報委員会 幹事 武 曽 洋 暁】


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# by fukuishinsei | 2017-07-31 10:20 | 活動の報告 | Comments(0)