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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

明日は【昭和の日】です

明日4月29日は昭和の日です。
国旗を掲げて祝いましょう。

【昭和の日】とは・・・
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激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
昭和天皇のお誕生日は、平成元年に「みどりの日」として祝日となりましたが、その趣旨は昭和の時代を顧るにはほど遠いものでした。そのため、多くの国民の要望をうけて、平成17年にようやく「昭和の日」に改正されました。昭和天皇とともにあった時代をあらためて見つめ直してみましょう。
※平成19年から「みどりの日」が「昭和の日」にかわりました。
----------------『日本の祝日と国旗・国歌ハンドブック』より
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by fukuishinsei | 2014-04-28 16:02 | それ知っとこ! | Comments(0)

和歌についての勉強会

平成26年4月25日(金)の6時半より、福井市のアオッサ研修室において、氣比神社宮司・福井市郷土歴史博物館副館長の角鹿尚計先生を講師に招き、和歌についての勉強会を開催した。
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和歌といえば、短歌であることがほとんどであるが、和歌には短歌以外にも長歌・旋頭歌・仏足石歌がある。その中で短歌は五・七・五・七・七の三十一文字という短い文字数で情景を表す歌であり、上代より最も盛んに歌われ、古事記といった神道古典にも見られる。
上代から現在に至るまでその技法は日本の伝統また文学として継承されている。
神職にとって「やまとことば」で作られる和歌は、祝詞に通じる所が多く、祝詞の教養を深めるうえでは避けては通ることができない道であるので、改めて今回の勉強会において和歌についての基本を学ぶことはとてもよき機会であると思われる。

神代より 受け継ぎ来たる 我が国の 敷島の道 集いて学ばむ 

【氣比神社 禰宜 角鹿尚文】
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by fukuishinsei | 2014-04-26 12:00 | 活動の報告 | Comments(0)

平成26年英霊顕彰活動

桜がやや散り始めの時期に、英霊顕彰活動にご奉仕させて頂きました。
現在、一部の国の中で紛争まで進みそうな状況にあります。その延長線上には、世界を巻き込んだものになるのかもしれません。
そのようなことにならぬよう、英霊の大前にて、この安寧を維持したいと祈る一日でありました。


 国のため 家族のために 力上げた 英霊たちを 忘れるなゆめ 
【白山神社 権禰宜 藤井好樹】
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by fukuishinsei | 2014-04-13 18:00 | 活動の報告 | Comments(0)

平成26年度互例会

平成26年4月10日(木)に互例会が敦賀の金崎宮において執り行われました。
各委員会の事業計画などを報告し、会議をした後に桜を愛でながら懇親の席が設けられました。桜も丁度見頃でこれからの神道青年会も、この桜のように活発な活動ができることを心に誓いながら楽しみました。
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【賀茂神社 禰宜 廣部賀紀】
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by fukuishinsei | 2014-04-10 13:07 | 活動の報告 | Comments(0)