ブログトップ

福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

平成25年3月27日(水)ホテルフジタ福井を会場に、会員多数参加のもと平成24年度総会が開催されました。
平成24年度の事業報告・収支決算報告等を聞きながら、さまざまな学びが出来た一年間だと感じました。また、新しい坪田会長の元、次年度の事業計画、予算報告など次年度に向けた動きも確認でき、新しい一年が始まるのだと再認識いたしました。
次年度に向けて、福井県神道青年会がこのような社会の中、さらに一丸となりさまざまな事業を行い、会員全体の底上げができるよう邁進したいと思います。
総会後の懇親会には、多数の諸先輩方にお越し頂き、楽しい中にも身の引き締まる思いの中、懇親を深められたと思っております。ありがとうございました。

f0136366_1505934.jpg
f0136366_1512849.jpg



日々の中 暖かくなり 春迎え 初々しきな 新しき日々

【渉外広報委員 小泉文仁】
[PR]
by fukuishinsei | 2013-03-30 15:04 | 活動の報告 | Comments(0)

震災復興支援活動(弥生)

平成25年3月5日 北陸神道青年協議会主催の震災復興支援活動弥生を、宮城県気仙沼支部にご協力を頂き、北陸4県の会員22名が参加し気仙沼市内の小学校と特別養護老人ホームの2会場にて「等身大雛祭り」と雅楽演奏行いました。
 午前中は同市の階上(はしかみ)小学校の体育館にて全校児童約260名が参集し、雅楽の授業と題し雅楽器の由来や役割を説明を行い、「平調音取」 「越天楽」を披露。続いて雅楽にて「うれしいひなまつり」を演奏し、音色にあわせて「等身大雛人形」となった会員や女性教諭が雛壇に着座した。会場の児童は原寸大の雛人形に興味津々で身を乗り出して見入る児童も。その後の質問コーナーでは児童からの鋭いツッコミと会員受け答えに、会場は笑顔でいっぱいになりました。
 午後からは同市の恵潮苑(けいちょうえん)にて入居者や関係者また近隣住民約80名が参集し、同様の事業を行いました。こちらの会場では、皆さんと一緒に合唱をということで「ふるさと」を雅楽で演奏しました。
 両会場とも多くの方の笑顔を見れたこと、事業に参加して良かったと思えた瞬間でした。

 震災津波と未曾有の国難から2年が経ち、、時間の流れは地域、人さまざまだという事を改めて感じました。今後も、青年神職として出来ること青年神職だからこそ動くこと、しっかりと胸に刻み続けたいと思います。

【渉外広報委員長 松田典起】
[PR]
by fukuishinsei | 2013-03-26 22:21 | 活動の報告 | Comments(0)

 平成25年3月13日(水)~14日(木)の両日「平成24年度 神道青年全国協議会中央研修」が、高知県の「ザ クラウンパレス新阪急ホテル」にて開催されました。
f0136366_21413824.jpg

実践朱子学である南学が起こり幕末に多くの維新志士を輩出した土佐高知らしく、主題は「維新」~立ち上がれ!現代の草莽の志士~です。
f0136366_21422276.jpg

 当会からは十名の会員が参加しました。私たちは翌日の研修会に遅れないように、前日の12日早朝に、車二台に乗り合わせる形で福井を出発し、大阪へ向かいました。その後、飛行機にて高知龍馬空港に降り立ちました。前日入りしたお陰で、時間の余裕が出来、私たちは早速レンタカーを借りて、桂浜に向かいました。桂浜では龍馬像を見たり、闘犬センターを覗いたり、太平洋を望む高知の風景を楽しむことが出来ました。(その前に訪れた土佐神社では、年に一度境内に入れない日に当たり、結界の張られた鳥居前で参拝をしました。)そして夜は高知神青吉川会長の紹介で店を案内していただき、高知の味覚を堪能させて頂きました。
f0136366_21435062.jpg

f0136366_2145271.jpg

 翌13日(研修一日目)、「ひろめ市場」で少し早い昼食をとった後、ホテルへ戻り受付をし、いよいよ研修が始まりました。開講式の後、先ずは講師に原口泉先生を迎え「幕末日本の人材教育」という演題でが第一講が行われました。原口先生は幅広い近世・近代史の知識を元に日本という国が持つ多様性と幕末に行われていた教育が現代とは違い、有為な人材を育成したという内容の話をされました。
 第二講は今井雅之先生が「維新と感謝」という演題で話をされました。今井先生は終始、熱い語り口で自身の経験から学び考えられたことを話されました。
 その後、懇親会が行われ、高知や四国の方々の様々な演出の中、他県の方々と交流を深めました。また懇親会終盤では、当福井神道青年会から神青協への「大杯」贈呈の時間を頂き、壇上で高知の吉川会長に当会の吉田会長から「大杯」が手渡されました。今後、この「大杯」が開催県を巡ることを望んでの贈呈式でした。
f0136366_21464438.jpg

 翌14日(研修二日目)、第三講では井上和彦先生を迎え「いま日本に迫り来る危機と自衛隊~忘れてはならない東日本大震災における自衛隊の闘い~」という演題の話を拝聴しました。内容は前半が報道されない東日本大震災における自衛隊の方々の活躍であり、後半は他国の現状と現在の関係性を踏まえた上での、日本の安全保障への提言でした。井上先生は軍事ジャーナリストならではの視点からなる取材と考察で、非常に興味深い話をされました。
 そして最後に閉講式。本研修会の終了証授与や、次年度開催の北海道の方々の挨拶が行われ閉式の辞をもって、私たちは本研修会を無事終えることが出来ました。
f0136366_21481126.jpg

 昨年、私たち福井県で開催した次年に当たる今回の研修会は、やはり自分達が行った研修とその内容を自然と比較する事になりました。そして、高知や四国の方々のご苦労も窺い知れ、講義以外にも我々福井の会員にとって大変学ぶ事の多い研修会だったのではないかと思えました。
f0136366_21473952.jpg

『和歌』幕末の 志士たち生んだ 土佐の地で 集い学ぶは 草莽の道

【渉外広報副委員長 松村典尚】
[PR]
by fukuishinsei | 2013-03-25 10:04 | 活動の報告 | Comments(0)

平成25年3月3日(日)福井商工会議所にて署名活動を行いました。
f0136366_1318515.jpg

この活動は、9月29日の拉致問題研修会で学んだことを行動に繋げるべく、「頑張れ日本!全国行動委員会福井県支部設立記念講演会」が開催される好機に合わせ、会場入り口にて署名活動を行いました。当日は8名の会員が拉致問題早期解決と当会の幟を掲げつつ来場者に声を掛け、150名近い署名を頂く事が出来ました。この活動が、僅かでも問題解決の助けになればと心から願います。
f0136366_13191981.jpg

『和歌』悲しみの 海が隔てる 北の地の 帰国叶わぬ 彼らを想ふ

【大湊神社 禰宜 松村典尚】
[PR]
by fukuishinsei | 2013-03-10 13:14 | 活動の報告 | Comments(0)