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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

昨日(平成22年10月26日)午後4時半よりANAクラウンプラザホテル新潟(新潟市)にて新潟県神青協の創立60周年記念式典が行われました。式典には新潟県内の神社関係者はもとより、神青協春木会長をはじめ神青協役員の方々、北陸・近隣の単位会よりも多くの会員がお祝いに駆けつけ、盛大のうちに式典が執り行われました。北陸神青協一員として日頃行動を共にしている当会からも宮川会長はじめ会員8名が参加致しました。当会も本年六月に記念式典を終えたばかり。式典の進行につれ、その時のことが脳裏に浮かび、一段と感慨深い思いを致しました。冒頭、新潟神青協の近藤会長がご挨拶の中で、創立以来先輩諸兄が築きあげてこられた伝統を受け継ぎ、さらなる協議会の発展を力強く誓われるお姿が印象的でした。式典後は、同ホテル別会場にて祝賀会が催され、新潟万代太鼓の披露や、創立よりの60年を振り返るVTRが放映されました。近年、度重なる震災や水害に見舞われる中、神社復興に向けて地道な活動にご尽力されてこられた新潟神青協。会員皆様方の今後益々のご活躍をお祈りいたします。

【事務局長 宮田 京】
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by fukuishinsei | 2010-10-27 11:51 | 活動の報告 | Comments(0)

 家に一冊あるにもかかわらず、どうしても自分用に欲しくて買ってしまった本がある。ネットで古本屋の団体が運営しているサイトがあり、そこで探し見つけて貰ったのは、復刻版で古本なのに金額も結構した。それでも購入してしまった。それが『三国町史』である。
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 内容は言うまでもなく、三国町の歴史であり、地理の事であり、文化などである。この町が、縄文といった古代から、戦後の現代までに辿った道程が、文化・商業・宗教と、述べられている。当然、自分が奉務している神社の事や、それらの神社がある土地の歴史が、この一冊でうかがい知れる。そして、他の町史は少ししか知らないが、『三国町史』はそれらと比べても、なかなか面白く、非常に良く出来ていると思える。
 私は元来、頭が良い方ではない。歴史等も何度読んでも、覚え切れない。それ故、ことあるごとにこの本を引っ張り出しては、調べ、確認し、自分の部屋には欠かせない一冊となっている。勿論、この一冊だけではなく『三国町百年史』や他の福井県の歴史の本も参考にすることも多い。
 郷土の歴史は、日本の国の歴史や世界の歴史に比べて、一般的に知られていない事が多い。しかし郷土史の方が、自分にとってもっと密接に関係している歴史なのである。
 今回の書籍紹介は『三国町史』であるが……実はそうではない。本当は郷土史全般を取り上げたいと思っての、(三国に住む私の場合の)『三国町史』である。

【広報委員 松村典尚】
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by fukuishinsei | 2010-10-24 12:35 | Comments(0)

平成22年10月6日(水)、福井県神社庁において平成22年度の神宮大麻暦頒布奉告祭並びに平成21年神宮大麻暦頒布表彰伝達式が執り行われました。

全国のご家庭に頒布される神宮大麻の奉告祭が福井県でも執り行われました。

新しい御札がくるということは、新年が近づいていることが感じられ、新しい年の日々のお祈りを神棚に向かって行っていただきたいものです。

【藤井 好樹】
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by fukuishinsei | 2010-10-23 05:45 | 活動の報告 | Comments(0)

平成22年 交通安全祈願祭

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平成22年9月21日(火)鯖江市のアル・プラザ駐車場におきまして、当県神道青年会恒例行事の交通安全祈願祭が斎行されました。
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当日は天気にも恵まれ、鯖江市交通安全協会、鯖江市交通安全協会神明分会、鯖江警察署の皆様の協力をいただいて、当県神道青年会会員奉仕による祈願祭が行われました。祭典には神社庁南越支部小泉支部長、祭典後は通行車両の清祓とドライバーに交通安全守の授与を行いました。「交通安全に気をつけて運転してください」とお守りを渡されたドライバーは、嬉しそうにお守りを受け取っていました。子供たちやお年寄り、ドライバー自身の尊い命を大切にし、車の運転をしていただきたいものです。
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【廣部賀紀】
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by fukuishinsei | 2010-10-13 23:58 | 活動の報告 | Comments(0)