ブログトップ

福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

 本日、自民党青年局の全国一斉街頭演説に合わせ、福井県でもラブリーパートナーエルパさんの西出入り口を中心に「拉致問題早期解決の署名活動」が行われた。
 福井県選出の国会議員の先生方や小浜から地村保さんも駆けつけて下さり、福井神青からは榊原会長をはじめ宮川・広部・坪田・渡辺が参加。
 雨が降りしきる中、大勢の方が足を止めて署名して下さったが、素通りする人がほとんで、時が流れるにつれて拉致問題への関心が薄れていっていることを痛感した。
 最近、ニュースで話題になっている「アメリカが北朝鮮のテロ支援国家の指定を解除」する動きだが、背景には韓国大統領の交代で北朝鮮への締め付けが厳しくなり、資金調達が困難になってきた北朝鮮、残りわずかとなったブッシュ政権が何か業績を残しておきたいという思惑が合致し、核兵器について何も記載されていない報告書と原子炉に付属した排気筒の爆破だけで「北朝鮮のテロ支援国家指定解除」へ向けた作業が進められているものと推測できる。
 拉致問題ついても再調査を提案してきたが、金正日の思惑に屈することなく、『拉致問題の全面解決』なくして「テロ支援国家の指定解除」は有り得ないという声を上げていかなければならない。f0136366_051570.jpg
f0136366_0224085.jpg






渉外・広報委員
渡辺 英朗(拉致問題担当)
[PR]
by fukuishinsei | 2008-06-29 21:15 | 活動の報告 | Comments(0)

6月25日(水)福井県神社庁に於いて、第2回の勉強会が開催されました。6月におきた岩手・宮城内陸地震、また昨年おきた新潟中越地震とここ数年の間に震度6強を越える大規模な地震が起っています。地震の発生は止めることが事は出来ませんが、地震の被害を極力少なくする事や、二次災害を防ぎ、早期復旧を図る事は可能であります。今回の勉強会では境内の主要建物に主眼を置き、テーマを『危機管理』地震への対策について~建物編~として国京克己先生(国京克己建築設計工房、若越建築文化研究所代表)をお招きし、地震対策、耐震等について知識を深めました。先生は新潟中越沖地震で、現地を視察された時の写真や経緯を交えて、建物の構造からの被害状況をわかりやすく説明して頂きました。この勉強会で学んだ事をいかし、事前の対策、神社の危機管理についての意識向上を図り、各神社で改善を努めるよう努力していきたいと思います。

f0136366_18544896.jpg


【佐々木 崇】
[PR]
by fukuishinsei | 2008-06-27 18:57 | Comments(0)

御祖祭(みおやまつり)

6月25日(水)福井刑務所に於いて会員9名と福井雅楽会のご協力を得て、当会恒例事業の1つ「御祖祭」を斎行致しました。                                         我々は、なかとりもちとして入所者の方々の心を清め、それぞれの郷土の神様と心の通じ合いを御助けすることで、自己の行いに反省され、定められた努めを終えられ清らかな心で社会の復帰されるともに、1日も早いご家族との再開をご祈念申し上げました。


f0136366_1846911.jpg

【渉外広報委員会 宮田卓】
[PR]
by fukuishinsei | 2008-06-27 18:34 | 活動の報告 | Comments(0)