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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

10月26、27日、藤島神社にて、新田義貞公御殉節670年本殿遷座祭、本殿遷座奉幣祭が厳粛に斎行されました。
26日の本殿遷座祭は大変良い天気に恵まれ、奉賛会役員、崇敬者の皆様等多くの方々が御参列されました。遷御の際は全ての明かりが消され、松明と陰灯の明かりをたよりに厳かに御神体を奉安されました。
翌27日の本殿遷座奉幣祭はあいにくの雨模様ではございましたが、天皇陛下よりの御幣物を、また神社本庁より本庁幣奉り、恙無く斎行されました。また、式の中では、舞楽「賀殿」、女人舞楽「平安の舞」が奉納演舞され、奉幣祭に華を添えました。
「遷座祭」とは、御祭神の御霊代を常の座所である本殿から仮殿あるいは権殿へ、逆に仮殿あるいは権殿から本殿へ遷し奉る祭儀です。「遷座祭」の本義は、時を定めて祭神鎮座の社殿や調度を新たにして、一段とその神威の輝きを拝し奉ろうとするところにあり、御霊代の動座を主眼とした祭儀であることから、古来これを行う神社にあっては、最も重要な祭儀とされています。
このようなお祭を御奉仕させて頂く機会に恵まれましたことは、一神職として非常に光栄なことであり、感謝致しております。改めまして、今回は誠におめでとうございました。
【吉田 武美】
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by fukuishinsei | 2007-11-27 14:40 | 活動の報告 | Comments(0)

本年度の神宮大麻の戸別頒布活動が近く行われます。
本年は①丹生郡支部管内の越前町天王・栃川両区、②福井支部管内の福井市本堂町桜ヶ丘団地で行われます。ちなにみ本堂町桜ヶ丘団地は2年連続となります。
戸別頒布活動は神宮大麻頒布モデル支部管内の神職さんを中心に行われますが、例年神道青年会の会員もお手伝いをさせていただいております。

①越前町天王、栃川区 11月24日(土)午前9時より
②福井市本堂町桜ヶ丘団地 12月2日(日)午後2時より

尚、12月2日の戸別頒布活動の後には神青会の忘年会も予定されております。温かい鍋とお酒で今年一年を振り返り大いに盛り上がりましょう。
【渉外広報委員会 宮田京】
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by fukuishinsei | 2007-11-21 10:40 | 活動のお知らせ | Comments(0)

あすわさんの稚児行列

11月3日(金)、継体天皇御即位1500年奉祝記念大祭に併せた稚児行列が足羽神社で行われました。朝10時に三段広場を出発し、まずは継体天皇石像にご挨拶。その後、足羽神社まで約1kmの道のりでしたが、約500人の稚児と、付添いの家族をあわせて2,000人以上の大行列となり、先頭がゴールの足羽神社に着いても、最後尾はまだスタート地点で待っていたようです。待ち時間の間に、疲れて眠ってしまう子や泣き出してしまう子もいたようですが、当日は天候にも恵まれ、金色の冠をかぶり、赤や紫等、きらびやかな稚児衣装を身に付けた子どもたちが、お父さんやお母さんたちと一緒に、約1時間かけて、元気に足羽山を練り歩きました。
また、2,000人以上の大行列にもかかわらず、混乱なく無事に終了したことは、足羽神社氏子青年会の方々や関係各位のご尽力の賜物ではないでしょうか。
稚児行列に参加された「お稚児さん」の健やかな成長をお祈りいたします。
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   ↑出発して、まずは継体天皇石像にご挨拶。
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↑宮司のお祓いを受けて、拝殿の中でお参りしました。
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     ↑皆様、お疲れ様でした。
【馬来田 善資】
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by fukuishinsei | 2007-11-14 12:21 | 活動の報告 | Comments(0)

回を重ねるごとに面白くなってきた、朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」。
落語に興味をもたれる方も増えてきているのではないでしょうか。

300以上あるといわれている落語の噺の中には、お祭りでの親子の微笑ましいやりとりを描いた「初天神」。神様を大切にするおじいさんに不思議なことが起こりはじめる「ぞろぞろ」など、神社や神様にまつわる噺もたくさんあります。忘れかけていた日本の風景を今に伝える落語。
目まぐるしく変化していく現代社会において、大切な役割を果たしているのではないでしょうか。

有名な古典落語の「寿限無」というお噺の中のフレーズですが、長い千歳飴に子供の長命と健康の願いを込める親の気持ちは、今も昔も変わることはありませんね。
【猪島 丈意】
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by fukuishinsei | 2007-11-09 12:59 | それ知っとこ! | Comments(1)

11月2日、福井県護国神社にて秋季例祭が厳かに斎行され、明治維新から大東亜戦争までの英霊31,990柱の御霊をお慰め致しました。

多くのご遺族の方々が御参列され、さぞ英霊もご安堵されたことでしょう。
宮司さんのご挨拶によると、靖国神社に残されていた赤紙の写しが大切に保管されているそうです。どんな思いで赤紙を受け取り、戦地へ向かったのでしょうか。

国や家族を守るため、命をかけて戦場へ向かった人たちの想いは、
これからも考え、語り継いでいかなければならないことだと思います。
【猪島 丈意】
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by fukuishinsei | 2007-11-09 12:58 | 活動の報告 | Comments(0)

10月22日福井商工会議所に於いて伊勢神宮式年遷宮奉賛会福井県本部設立総会が開催されました。
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伊勢の神宮は20年に一度、正殿(一般の神社の本殿)をはじめ御神宝類などを全て新しく造り替えます。この制度は今から約1300年前に天武天皇がお定めになり、今までに61回のご遷宮がありました。現在の正殿の隣に予定の敷地が準備してあり、新しいお宮にお遷りになるので、遷宮といいます。次回の第62回の遷宮は天皇陛下が平成25年と定められました。                                                           多くの国民の誠の心の結晶として、遷宮への奉賛金が、より多くの実りを挙げることを祈っております。
 【渉外広報委員 宮田卓】                    
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by fukuishinsei | 2007-11-01 11:10 | Comments(0)