ブログトップ

福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

カテゴリ:活動の報告( 174 )

平成27年交通安全祈願祭

9/24(木)14:00より、神明神社にて交通安全祈願祭を斎行いたしました。
今年で44回目を迎える伝統ある行事であり、毎年警察ご当局、交通安全協会の方々にもご参列いただき、厳粛に執り行っております。
f0136366_16245352.jpg

本年はあいにくの雨模様ため、神明神社にて祭典が執り行い、終了後に福井市学園にあるスーパー「Hearts」様のご協力のもと、来店された方々に交通安全の御守や交通安全啓発グッスをお渡しし、お車のお祓いを行いました。
f0136366_16313428.jpg
f0136366_16344010.jpg

車の性能向上、また交通ルール尊守の気風によって交通事故の件数は年々減少傾向にありますが、いまだ痛ましい事故が起こっています。この神事を通して一人でも多くの方に交通安全を喚起し、一件でも事故が減ることを願って止みません。

【通信員 福井県護国神社 権禰宜 伊藤太郎】
[PR]
by fukuishinsei | 2015-09-24 18:18 | 活動の報告 | Comments(0)

福井神青65周年記念酒奉製に向けた酒米作りが佳境に入ってまいりました。
今月初旬に花をつけた稲は順調に育ち、豊かな穂を実らせました。
f0136366_17315377.jpg
(稲の花の拡大画像)

福井神青では現在、抜穂祭を10/19~23頃で執り行うことを計画しております。
予定通りに御祭が行われることを祈念して止みません。
f0136366_17384129.jpg


【通信員 福井県護国神社権禰宜 伊藤太郎】
[PR]
by fukuishinsei | 2015-09-18 17:40 | 活動の報告 | Comments(0)

さる8月10日(月)、宮田京会長を始め会員4名が吉田郡永平寺町にある神饌田へと赴き、発育状況の確認とともに草取りなどの整備作業を行いました。
f0136366_1254209.jpg

6月5日に御田植祭が行われてから早2ヶ月が経過し、小さな苗が立派に育ち、まもなく実をつけようかというところまで来ております。
f0136366_12543733.jpg

このまま順調に行けば10月20日頃に抜穂祭を執り行い、いよいよ仕込みへと進んでいく予定であります。
恵み豊かに育ち、芳醇な神酒が出来ることを祈っております。
【通信員 福井県護国神社 権禰宜 伊藤太郎】
[PR]
by fukuishinsei | 2015-08-18 12:55 | 活動の報告 | Comments(0)

第11回親子参宮団

第11回親子参宮団

平成27年8月6日(木)~7日(金)の2日間に亘り、子供19名、大人19名 合計38名 にて、福井県神社庁主催「第11回親子行く伊勢の参拝旅行」を開催致しました。
f0136366_1229465.jpg

 朝、福井の神明神社を出発いたしまして、鯖江により氣比神宮で全員乗車、バスで伊勢の神宮に向かいました。まず神宮近くのおかげ横丁にて各自、自由行動各々食事をとりました。
自由行動後神宮の神職さんの案内の元、内宮にて御垣内参拝をさせて頂き、そして遷宮後の跡地を見学し神楽殿にて御神楽奉納をへて内宮参拝を終えました。次に外宮に向かい御垣内にて参拝し外宮の摂・末社を見学いたしまして、宿泊施設の神宮会館に向かい到着いたしました。そして神宮会館の大ホールにて雅楽と紙芝居を子供たちに体験していただきまして一日目を終えました。
f0136366_12295229.jpg

 二日目は、早朝参拝を内宮にてさせて頂きまして、神宮会館にて朝食後、内宮別宮の月読宮を参拝いたしました。なんとその時、先日少宮司になられました。亀田少宮司様が月読宮を参拝されておられました。そして、子供たち待望のナガシマスパーランドにて大いに遊んで旅行を終えました。猛暑の中ではありましたが、多くの子供たちが楽しそうにしている姿があり、今年も大変良い旅行であったと思えます。子供たちが大人になってもこの旅行を思い出していただければ幸いと感じます。
f0136366_1230292.jpg

【通信員 神明神社 権禰宜 武曽洋暁】
[PR]
by fukuishinsei | 2015-08-08 12:25 | 活動の報告 | Comments(0)

空襲七十年の祈り

7/19(日)21時より福井市大手に鎮座する福井神社境内にて「空襲七十年の祈り」を斎行いたしました。
f0136366_1419059.jpg

この日7/19は昭和20年、日本海側の空襲としては最大級の被害をもたらした福井空襲が起こった日であり、今年で70年になります。
その被害たるや甚大であり、市街地の8割が損壊、死者は1,576名、重軽傷者は6,527名に上りました。
御祭は新田副会長を斎主に西尾、伊藤両会員が祭員としてご奉仕し、会長以下6名が参列、また福井県議会議員長田光広先生にもご参列いただきました。
節目の年に辺り神青会として慰霊の御祭を取り行い御霊を慰めるとともに、恒久平和への祈りを捧げました。
f0136366_14192026.jpg

[PR]
by fukuishinsei | 2015-07-20 14:19 | 活動の報告 | Comments(0)

さる7/16(木)17(金)の二日間に渡り、宮田会長含む8名の会員が東京へ渡り、靖国神社へ参拝と福井に縁ある地を訪ねました。
f0136366_13232673.jpg

両日とも台風11号接近に伴う悪天候が予想されておりましたが、大神様のご加護なのか二日間とも荒天とはならず、わずかに雨に遭う程度でございました。
初日の17日には東京到着早々靖国神社へと赴き、会長玉串を奉りまして正式参拝を致しました。それに先立ち小方孝次権宮司にご挨拶するとともに福井神青会で作成した「終戦七十年」の旗を奉納させていただきました。
f0136366_13235931.jpg

続いて千鳥ヶ淵戦没者墓苑へ参り、ここでも会長の献花の後拝礼をいたしました。
f0136366_13243821.jpg

その後、首相官邸へと赴き、官邸内をご案内頂くとともに、自民党本部で政調会長稲田朋美衆議院議員と、また警察庁において国務大臣山谷えり子参議院議員に表敬訪問させて頂きました。
f0136366_1325653.jpg

f0136366_13403564.jpg

夕刻には各々浴衣に着替え再び靖国神社へお参りさせていただき、神楽坂にて直会を行いました。
f0136366_13261639.jpg

二日目の18日は品川区南品川にある海晏寺へと赴き参拝させていただきました。ここは福井藩藩主である松平家の代々の墓苑があるほか、由利公正の墓地もある福井と縁深き寺院であります。
f0136366_13264820.jpg

その後、橋本左内先生や吉田松陰先生が処刑された小伝馬町にある牢屋敷処刑場跡を訪ね、角鹿尚計気比神社宮司のご案内のもと橋本先生の最期や吉田先生とのエピソードをお聞かせいただきました。
f0136366_13271772.jpg

二日間に渡り慰霊を主に旅をさせていただき、戦後七十年の本年改めて平和の大切さを感じるとともに福井の偉人たちが残した功績、そしていまも受け継がれるその思いに痛感した旅でありました。
[PR]
by fukuishinsei | 2015-07-19 12:36 | 活動の報告 | Comments(0)

御祖祭

北陸が梅雨入りし、雨の多い時期にも関わらず、清々しい快晴の中、福井刑務所において、福井県神道青年会の代々続く恒例行事「御祖祭」を会員7名(宮田京会長・桑原・新田・西尾・山本・位坂・角鹿)と福井雅楽会の協力を得て斎行致しました。なお今年は私、角鹿が朝日舞の御奉仕をさせていただきました。
御祖祭では、入所者の方々の心を清め、天照大御神をはじめそれぞれの郷土の神様心のつながりをお助けさせていただきました。
宮田会長はあいさつの中で、『古事記』『日本書紀』において、高天原で悪行を行ったスサノオ命の話をされ、入所者へ更生の話をしました。
入所者の方々が、自らの行いを反省し、清らかな心で出所していただき、社会に復帰されますようお祈り申し上
げます。
f0136366_1355673.jpg

【通信員 気比神社禰宜 角鹿尚文】
[PR]
by fukuishinsei | 2015-06-25 13:50 | 活動の報告 | Comments(0)

さる6/5(金)14時より吉田郡永平寺町にある水田において御田植祭が斎行されました。
これは福井神青会65周年を記念して記念酒を醸造し、県内125社と終戦70年の節目に合わせて英霊顕彰のため靖国神社へ奉納する事業の一環として行われ、永平寺町にある吉田酒造有限会社のご協力の下、保有する水田の一部をお借りして行われました。
f0136366_1895828.jpg

事業は米作りから醸造までの一連の工程を神青会が関わり神事に欠かすことの出来ないお神酒を自らの手で奉納することを目的として行われ、御田植祭には桑原副会長を始め杉坂、猪島、伊藤の4名の会員が奉仕、また新田、西尾、山本の3名が楽人として奉仕いたしました。参列は宮田会長をはじめ会員5名と永平寺町長河合永充氏と吉田酒造有限会社会長、社長合わせ12名の社員の方々が列席されました。
f0136366_18111362.jpg

祭典終了の後、会員が白張姿となって水田へ入り自らの手で苗を手植えし、これからの事業の無事完遂を願いました。
f0136366_18115181.jpg

【通信員 福井県護国神社権禰宜 伊藤太郎】
[PR]
by fukuishinsei | 2015-06-05 17:11 | 活動の報告 | Comments(0)

由利公正顕彰祭

 平成27年4月28日(火)午後1時半より、福井市の由利公正広場(足羽川幸橋南詰上流側)において、福井県神社庁長・宮川脩庁長をはじめ、地区の神職や近所の方々にご臨席いただき、福井県の偉人・由利公正顕彰祭を斎行しました。また、福井県神道青年会は今年、創立六十五周年という節目の年となりますので、記念事業として斎行し、記念品として由利公正の年譜と「五箇条の御誓文」の栞を作成しました。祭典は会員が奉仕し、斎主に桑原副会長以下祭員四名(松村・宮田卓・山本・角鹿)、伶人三名(新田・松田・位坂)にて奉仕しました。また、特別講話に足羽歴史道場の松下会長にご講話をいただきました。
f0136366_17343355.jpg

さて、由利公正(旧名・三岡八郎)は福井城下の出身で、「経世済民」の理想を掲げ、福井藩の財政を復興、さらに、幕末の志士・坂本龍馬の推薦により、明治新政府において参事として財政を担当した人物です。最も大きな功績は、明治新政府が基本方針として掲げた「五箇条の御誓文」の原文「議事之体大意」を草案したことであります。この四月二十八日は由利公正の逝去した日であり、また今年は大東亜戦争終戦七十年という年でもあります。「五箇条の御誓文」は明治新政府の基本方針ということだけではなく、戦後の昭和二十一年年頭に、発布されました昭和天皇の「新日本の建設に関する詔書」において、「五箇条の御誓文」が引用されています。我が国日本の民主主義の基礎は「五箇条の御誓文」であるということを示す内容でありますが、この詔書はマスコミによって昭和天皇が人間宣言をした詔書として今もなお、間違った教育が為されていることは大きな問題であります。昭和天皇の示された詔書、そして「五箇条の御誓文」の精神は戦後日本の復興、現代日本の基礎となっています。
私たち福井県民にとって誇りである由利公正の功績を称え、長く後の世に伝えていくべく、そして「五箇条の御誓文」の精神を以て、我が国の繁栄と福井の発展を願い、由利公正の銅像の前で顕正祭を斎行しました。
f0136366_1734181.jpg


【通信員 氣比神社禰宜・角鹿尚文】
[PR]
by fukuishinsei | 2015-05-01 17:34 | 活動の報告 | Comments(0)

4/13(月)10:30より福井県護国神社春季例祭が斎行され、会員が奉仕、また宮田会長をはじめ4名の会員が参列を致しました。
f0136366_14342520.jpg

終戦70年の節目となる本年、護国神社は記念事業として式年遷宮を終えた神宮より頂戴した古材を使い新たに御扉を取り付けられました。昭和23年の福井大震災により社殿悉く倒壊し、終戦間もない苦難の中やむを得ずつけることが叶わなかった御扉が67年の年月を経て遂に取り付けることができたのであります。

新たな御扉が開かれ行われた御祭は例年以上に厳かな雰囲気の中納められ、改めて平和への誓いと英霊への感謝の祈りを捧げた一時でありました。
f0136366_1437161.jpg

【通信員 福井県護国神社 伊藤太郎】
[PR]
by fukuishinsei | 2015-04-13 14:37 | 活動の報告 | Comments(0)