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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

カテゴリ:未分類( 67 )

平成二十一年十月七日(水)、福井県神社庁において平成二十一年度の神宮大麻暦頒布奉告祭並びに平成二十年神宮大麻暦頒布表彰伝達式が執り行われました。
 明治天皇の大御心(おおみこころ)のもと、国の隆昌や国民の平安を折り上げた「神宮大麻」が神宮のおおみしるしとして、全国の家々に頒布されるようになりましたが、本県におきましてもいよいよその奉告祭がとり行われました。
 つねにそばにいてくださり、我々を見守ってくださる神さまに手をあわせながら、生かされていることへの感謝のきもちが新しい明日へと繋がってゆきます。新しいお神札を迎えるということは、日本人として新年を迎える上で欠かせない習慣となっています。
 なお、平成二十年度頒布優秀支部には、福井支部、丹生郡支部が特別表彰頒布優良奉仕者 1名、頒布優良奉仕者として県内10名の方が表彰されました。

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杉坂 眞
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by fukuishinsei | 2009-10-08 12:25 | Comments(0)

交通安全祈願祭

平成21年9月18日(金)、福井市大願寺2丁目のLa136(山口伊三郎株式会社・山口浩二社長)駐車場におきまして、当県神道青年会恒例行事の交通安全祈願祭が斎行されました。当日はたいへん天気にも恵まれ、福井市松本地区交通安全推進協議会のみなさん、福井市幾久交番署長さん、藤島幼稚園・さくら保育園の園児のみなさんの協力をいただいて、当県神道青年会会員奉仕による祈願祭が行われました。祭典には神社庁福井支部武曽支部長、市議会野嶋議員をはじめ、市内松本地区の皆さんの参列をいただき、祭典後は通行車両の清祓と園児からドライバーに交通安全守の授与を行いました。園児から「交通安全に気をつけて運転してください」とお守りを渡されたドライバーは、嬉しそうにお守りを受け取っていました。子供たちやお年寄り、ドライバー自身の尊い命を大切にし、車の運転をしていただきたいものです。

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【新田 尚也】
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by fukuishinsei | 2009-09-30 11:52 | Comments(0)

秋分の日

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9月23日の明日は、祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ、秋分の日です。
国立天文台が毎年公表する「秋分の日」によって決まり「春分日」同様、この日の前後3日間をあわせて彼岸といいます。この間にはお墓参りをし、祖先をおまつりしましょう。宮中では「秋季皇霊祭」がおこなわれます。

秋祭りが行われるこの時期、各神社において、秋の実りを感謝するとともに、今上陛下の御即位二十年をお祝いした講話をされる方もたくさんおられることと思います。日々、国の隆昌と世界の安寧を祈っておられる陛下に感謝の真を捧げるとともに、平成の世にあって、様々な災害を経験しながらも、被災された方々に励ましのお言葉をやさしくおかけになられる陛下とともに、この日本に生まれ生きることができることに対し、有難さを感ぜずにはいられません。

明日は秋分の日が持つ意味やメッセージを改めて考え、国旗を揚げて家族みんなでお祝いしましょう。
【広報担当:吉村定浩】
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by fukuishinsei | 2009-09-22 19:50 | Comments(0)

7月6日、7日、北陸神道青年協議会研修会が、石川県は能登半島の最北端、珠洲市にて開催されました。今回は当会より会員9名、それから、北陸神青協発足10周年記念表彰者の馬来田宮司、計10名が参加致しました。石川県神青協主管のもと、『能登の祭りと風土』を主題として、東四柳史明先生(長谷部神社宮司、金沢学院大学美術文化学部教授)をはじめ、櫻井先生(高倉彦神社宮司)、地元の保存会、氏子の皆様方より見識高い御講義を賜り、大変勉強になりました。
能登地方は約2年前、大きな地震により、多大なる損害を受けました。また、過疎化や高齢化も進む中、様々な特殊神事や固有の民間習俗が、変わることなく連綿と守り伝えられています。
この研修中に御参拝させて頂いた神社には、キリコや灯籠山などの大きな山車、また早船狂言などの特殊神事が盛大に執り行われています。また、能登地方の各神社でも多種多様なお祭が行われているそうです。
この様に、難しい問題を抱えている中、この地方の伝統文化が、今尚変わることなく受け継がれていることには、驚きを隠せませんでした。この神社を中心とした氏子の風土を羨望し、福井県に於ける地域の伝統文化の護持、それから、神社と氏子との関係性を改めて見返し、今後の展望を計りたいと思います。
また次年度は、当県にて北陸神青協研修会が行われる予定なので、今回の様に会員精一杯尽瘁する覚悟で望みたいと思います。

位坂 伸昌
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by fukuishinsei | 2009-07-20 22:26 | Comments(0)

御祖祭

平成21年6月10日(水)福井刑務所に於いて会員8名と福井雅楽会のご協
力を得て当会恒例行事の一つ「御祖祭」を斎行致し、おかげさまで51年を迎えました。 今年は渡辺氏に朝日舞を舞っていただき、入所者の方々の心を清め、天照大御神をはじめそれぞれの郷土の神様との心のつながりをお助けさせていただきました。

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 宮川会長はご挨拶の中で、「『古事記』『日本書紀』に表記される高天原で大暴れされた須佐之男命、その神様はやがてヤマタノオロチを退治されるという大きな偉業を果たされました。今はこの場所にて自己の反省とともに罪の償いをされておりますが、定められたつとめを無事果たされた後には社会の一員として、この世の中に社会貢献が出来るよう歩んでいただきたいと思います。皆様方の一日も早い御家族との再会をご祈念申し上げます。」とお話をされました。
 【杉坂 眞】

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by fukuishinsei | 2009-06-12 10:53 | Comments(0)

今日は昭和天皇の御誕生日であり、昭和の時代には「天皇誕生日」、昭和天皇が崩御され、年号が平成に改まってからは名称が「みどりの日」となり国民の祝日に加えられました。
しかし「昭和」という激動の時代を顧みるにふさわしい名称をと望む多くの国民の声に応え、平成17年に祝日法が改正され、19年より「昭和の日」が実施されています。
「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」これが法に定められた昭和の日の意義です。

自然をこよなく愛された昭和天皇は、「全国植樹祭」にも必ずご臨席になり、ご自身の手により植樹をされてきました。その伝統は、今の天皇陛下に受け継がれています。1年に一度廻ってくるこの日に、昭和天皇とともにあった昭和の時代を改めて見つめ直してみましょう。

本日全国の神社では「昭和祭」が斎行されます。
~祝日には国旗を掲げましょう~
【広報担当 吉村定浩】
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by fukuishinsei | 2009-04-29 06:07 | Comments(0)

互礼会in足羽神社

 
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 足羽神社愛宕殿において、互礼会が行われた。
 宮川会長のもと新体制となった神道青年会の平成21年度の活動指針が、各担当理事より発表され、会員一同、本年度の活動に自覚をもって取り組んでいくことを確認しあった。
 最後に榊原北陸神道青年協議会会長より身の引き締るお言葉を戴いた後、懇親会が行われ、会員同士の新陸を深めた。
 懇親会終了後、足羽神社の名所であるしだれ桜の下で記念撮影を行った。この桜の花のように神道青年会の活動がうつくしい花をさかせるよう、日々研鑽に努めていきたい。
【遷宮担当次長 猪島 丈意】
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by fukuishinsei | 2009-04-19 01:34 | Comments(0)

 去る4月13日に、桜ちり初夏を思わせる陽気の中、福井県護国神社にて春季例大祭が関係者始め多くのご遺族の方々のご参列の下厳粛に斎行された。
 清水責任役員さんのご挨拶の中で、現在御英霊の遺骨収集作業が進んではいるが、まだ多くの遺骨が日本に戻る事が出来ずにいる。早急にも進めないと遺骨が土に返ってしまい収集が出来なくなる。官民あげて運動を行ない、遺骨収集を進め1日も早く日本の国にお戻り戴きたいとご挨拶されていた。この事は、ご遺族は下より我々神職を始め日本国民の願いでもある。
 我々の現在の生活は、御英霊の国を想う気持ち、尊い生命が礎となっている。だからこそご遺族だけでなく国民がご遺徳を胸に刻み、正しい歴史を学び後世に伝えていく宿命もあり護国神社をお守りする義務もある。私はこのご奉仕で、今生きる国民は御英霊に恥じぬような国作りを目指さなくてはいけないと強く感じた。
【教化担当理事 佐々木 崇】
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by fukuishinsei | 2009-04-14 22:05 | Comments(1)

会長就任ご挨拶

神職力向上~各々の創意工夫を第一歩として~

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先ず以て、謹んで聖寿の万歳と皇室の弥栄をお慶び申し上げます。
 畏くも今上陛下におかせられましては、御即位二十年の佳節を迎えられましたことを、一国民として心から寿ぐ次第でございます。
 
 さて、去る三月三十日に行われました総会におきまして、福井県神道青年会会長にご指名をいただきました。京都より故郷福井に帰ってより早八年。その間、色々な形で本会に関わらせて頂いて参りましたが、会長という役職を受けるにあたり、責任の重さに身の引き締まる思いで一杯ではありますが、志を同じくする仲間と共に、将来に夢と希望を持ちながら活動できる事に、大きな喜びを感じております。諸先輩方や、自転車の両輪ともいうべき氏子青年会の皆様方には、時に叱咤を、時に激励を頂きながら、私たちの活動にあたたかいご協力とご支援を頂きますよう心よりお願いを申し上げる次第でございます。
 
 昨今、新聞やテレビからは経済不況や政治混迷の話題ばかりが聞こえて参ります。我が国だけではない世界的な不況や混迷のニュースに、憂鬱な思いを抱かされている方も少なくないのではないでしょうか。しかしながらこの世界的な大迷走は、行き過ぎた資本主義が招いた戦後の精神的荒廃を軌道修正しろという、神々からの思し召しとも受け止められます。日本の伝統文化の伝道者である、私たち青年神職に課せられた使命は大変大きなものがあり、今こそ私たちは先人から受け継がれた「日本人のこころ」を、しっかりと次代に引き継ぐための努力を惜しんではなりません。
 
 私たちの先人は、本殿の中を見せろと詰め寄るGHQに対して、身体を張って対抗し英霊と社頭を守り抜きました。元号の法制化や剣璽御動座の問題、建国記念の日の制定問題など、今にも増して大きな時局問題解決への運動を展開されました。神職にとって最も大切な「祈り」を形に表した御祖祭や交通安全祈願祭を実施し続けて来られました。その他海外慰霊祭や青少年教化育成事業等、範とするべき実績を多く残してくれています。私たちはその輝きを更に磨き上げ、私たちの子や孫たちが、「神主になりたい」と思いを抱いてくれるよう、真剣に活動に取り組もうではありませんか。

 会員一人ひとりが、自分で考え、創造し、実践していく。私自身、皆さんのリーダーとして恥じぬよう誠心誠意努力して参る所存でございます。創意工夫する事に労力を惜しまず、守り伝えるべきことはしっかりと守り、より効果的に実践すべきことは勇気をもって変革の能動者となるよう頑張って参りましょう。二年間宜しくお願い申し上げます。


               福井県神道青年会 会長 宮川貴文
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by fukuishinsei | 2009-04-01 10:16 | Comments(0)

平成21年3月30日月曜日、福井ワシントンホテルを会場に、平成20年度福井県神道青年会総会を開催致しました。
今年度の総会は、榊原会長の一期二年の締めくくに相応しく、24名もの多くの会員に参加頂き盛大に開催されました。また、総会後の懇親会・OB交換会には、神社庁庁長宮川脩様を始め、諸先輩方9名、山谷えり子事務所より秘書の毛利様、本当に沢山の皆様にご参会賜りました。
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総会・懇親会とも、盛大にまた括りに相応しい充実した会になりました事、ご報告申し上げます。

最後に、ご参会頂きました皆様。日々神青会の事を気にかけて応援を頂いております皆様、二年間誠にありがとうございました。

誠に簡単ではございますが、挨拶と御礼に代えさせて頂きます。


【事務局長 松田典起】
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by fukuishinsei | 2009-03-31 15:32 | Comments(0)