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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

カテゴリ:未分類( 67 )

第9回親子参宮団

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平成23年8月2日(木)~3日(金)の2日間に亘り、「第9回親子参宮団」を開催致しました。今年も恒例の夜間参拝(外宮)をいたし、昼間では感じ取れない、夜間ならではの伊勢の神宮に触れられ、木々のさえずりや小動物のささやきなど、夜間の鎮守の杜の何かを感じ取られたのではないでしょうか。

『和歌』熱き日に 伊勢路へ急ぐ 参宮団 親子の語らい 心なごむ 

【八坂神社 宮司 高橋次郎】
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by fukuishinsei | 2012-08-10 13:24 | Comments(0)

主権回復記念日

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今日、4月28日は昭和27年にサンフランシスコ講話条約が発効し、私たちの国が占領政策より開放された歴史的意義のある日です。


今年は、日本国がGHQの占領下から脱して60年、もっと言えば独立国として主権と自由を回復し国際社会の一員としての日本となって60年という節目の年でもあります。


日本の独立記念日と捉えてもよい4月28日。翌日の29日「昭和の日」もあわせ、高々と国旗を揚げ日本国のますますの繁栄を祈りましょう。

                                                        渉外広報委員 藤井
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by fukuishinsei | 2012-04-28 10:00 | Comments(0)

 家に一冊あるにもかかわらず、どうしても自分用に欲しくて買ってしまった本がある。ネットで古本屋の団体が運営しているサイトがあり、そこで探し見つけて貰ったのは、復刻版で古本なのに金額も結構した。それでも購入してしまった。それが『三国町史』である。
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 内容は言うまでもなく、三国町の歴史であり、地理の事であり、文化などである。この町が、縄文といった古代から、戦後の現代までに辿った道程が、文化・商業・宗教と、述べられている。当然、自分が奉務している神社の事や、それらの神社がある土地の歴史が、この一冊でうかがい知れる。そして、他の町史は少ししか知らないが、『三国町史』はそれらと比べても、なかなか面白く、非常に良く出来ていると思える。
 私は元来、頭が良い方ではない。歴史等も何度読んでも、覚え切れない。それ故、ことあるごとにこの本を引っ張り出しては、調べ、確認し、自分の部屋には欠かせない一冊となっている。勿論、この一冊だけではなく『三国町百年史』や他の福井県の歴史の本も参考にすることも多い。
 郷土の歴史は、日本の国の歴史や世界の歴史に比べて、一般的に知られていない事が多い。しかし郷土史の方が、自分にとってもっと密接に関係している歴史なのである。
 今回の書籍紹介は『三国町史』であるが……実はそうではない。本当は郷土史全般を取り上げたいと思っての、(三国に住む私の場合の)『三国町史』である。

【広報委員 松村典尚】
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by fukuishinsei | 2010-10-24 12:35 | Comments(0)

平成22年 親子参宮団

 8月20日、21日と親子参宮団に参加しました。参加者は親子合わせて33名、今回で7回目を数えますが、「昨年初めて参加して、とても良かったので」と今年も参加されている方もいらっしゃいました。
 1日目は、ナガシマスパーランドで遊んだ後、内宮を夜間参拝しました。私自身夜間参拝は初めての経験で、日中とは違った雰囲気の中、暗闇の中で落ち着いて神様に気を向けてお参りすることができました。夜の暗さに慣れてくると、月の光が思った以上に明るく、また、心地よく感じられました。夜間参拝だけでも今回参加した価値があるように感じられました。
 2日目は、外宮の御垣内参拝の後、内宮で雅楽体験、火きり体験、御神楽奉納、御垣内参拝をしました。神宮の楽師さんに直接間近で三管(笙、龍笛、篳篥)を奏でてもらい、その音色を聞かせてもらえるのは、またとない経験で貴重な体験でした。
 2日間を通して、神宮や神社本庁の方から丁寧な説明を受け、子供たちはまた行きたいなと思いを綴っていました。来年は、知り合いに声をかけ、誘い合って輪を広げていきたいと思います。
【広報委員 吉村定浩】
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by fukuishinsei | 2010-08-24 22:48 | Comments(0)

2月例会

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「2月役員会」
 H22年2月9日(火)午後6時半より福井県護国神社社務所に於いて、福井県神道青年会の2月の役員会が行われました。
 参加人数は 15名。

 議事は・・

 1、北方領土を考える県民の集いについて(報告)
   ・期 日 平成22年2月1日(月)
    日 時 福井県国際交流会館
    日 程 午後1時半~午後3時半  
    参加者 5名


 2、禊錬成会について(報告)
   ・期 日 平成22年2月7日(日)午前7時開始
    場 所 三国サンセットビーチ
    参加者 18名
         
     
 3、平成21年度神青協中央研修会について
   主 管 東北六県神道青年協議会(担当:宮城県神道青年会)
   期 日 平成22年3月16日(火・友引)~17日(水・先負)
   場 所 メトロポリタン仙台(仙台市青葉区中央1-1-1)
   参加者 13名
      

 4、平成21年度総会について
   期 日 平成22年3月24日(水)
   日 程 午後 6時 総会
       

 5、北陸神青協研修会について
   期 日 平成22年4月14日(水)~15日(木)

 6、60周年記念事業について
   ①60周年記念式典
   期 日 平成22年6月3日(木)
   場 所 神明神社参集殿
   日 程 午後2時 物故者慰霊祭
       午後4時 記念式典

   ②神青協中央研修について


   ③その他記念事業について
    ・白山登拝
    ・記念誌の発刊について

 7、各担当報告


 8、その他
 
 【広報委員】
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by fukuishinsei | 2010-02-12 12:52 | Comments(0)


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平成22年2月1日(月) 福井県国際交流会館において北方領土を考える県民のつどいが開催されました。この運動の背景には、北方領土の返還を求める多くの人たちが返還運動を盛り上げるため「北方領土の日」を設けるべきだという強い要望を受けて、1981年(昭和56年)政府は、2月7日を「北方領土の日」とすることを閣議了解しました。この2月7日は、1855年(安政元年)日ロ両国の国境を平和裏に定めた「日魯通好条約」が伊豆の下田で署名された日です。
報告の中で、実際に根室にいってこられた大学の学生からの発表があり、想像とは異なり意外と近くで根室から見えたこと、また、今後の方向性として日本中の人達に簡単に知ってもらうためにも先ず、家族、友達、知人に北方領土のことを話して行く。そうすることで正しい歴史は必ず証明されていくという強い思いを語ってくれました。
この発信こそが今後の世論を喚起する原動力だと感じました。

広報委員
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by fukuishinsei | 2010-02-02 00:57 | Comments(0)

平成21年11月28日(土)午後五時より、割烹旅館「あみや」にて昭和54年より結成された氣比神宮氏子青年会創立三十周年式典が執り行われました。
 第16代会長 奥野 治樹氏はご挨拶の中で、「これからも、もっともっと大勢の方々に神宮(氣比神宮)さんのことを理解して頂くような活動をしていかなければならない。」と熱く語ってくれました。正直感動しました。
また、氣比神宮氏子青年会の活動としては、特に特殊神事「総参祭」(そうまいのまつり)での、舟神輿の飾り付け、燈籠の紙貼り祭りの準備から前日の寅神事・献灯祭をご奉仕されているそうです。
 簡単に三十年といってしまえばそれだけかもしれませんが、敦賀の地域のみなさんで守り伝えてこられた恒久的な日本の伝統文化がありました。
最後に、全国氏子青年協議会綱領についてご紹介をさせていただきます。
一、神の恵みと祖先の恩とに感謝し、まことの生活をうちたてよう。
一、和の心をもってむつみ合い、清らかな郷土をつくろう。
一、国と民族の自覚に立って、世界の平和の力となろう。

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by fukuishinsei | 2009-12-01 01:07 | Comments(0)

11月 役員会


平成21年度 福井県神道青年会  11月役員会

平成21年11月13日(金)午後6時30分より福井県護国神社社務所において、11月の役員会が執り行われました。参加人数は、12名。
主な報告事項
1,天皇陛下御即位20年をお祝いする国民祭典助勢について
平成21年11月12日(木)に皇居周辺で執り行われました。
今回助勢に参加された方からは、「全国からの数多くの伝統芸能を見ることが本当に素晴らしい国民祭典でした。」等の報告がありました。
2,神青協・新穀奉納並びに遷宮啓発研修会について
平成21年11月26日(木)~11月27日(金)
於;外宮・内宮神楽殿・エクシブ鳥羽アネックス
参加者;2名
各担当部署からの報告
(研修・広報・事業・周年・教化・遷宮)

その他
・福井神青60周年について
・平成21年12月1日研修担当より、「メタボリック撲滅運動?そば打ち」をおこないます。会員のご参加をお待ちいたしております。とのこと。
神青協中央研修について
・遷宮啓発運動である年賀ハガキが皆様のおかげを持ちまして目標額に達しました。
誠にありがとうございました。
など

 寒さも少しきびしくなって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?
風邪予防は手洗いやうがいをするのが一番とお聞きします。どうか、体調管理にお気をつけていただければと思います。

広報委員より
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by fukuishinsei | 2009-11-19 23:42 | Comments(0)

英霊顕彰活動

英霊顕彰活動 福井県護国神社秋季例祭併せ新穀感謝祭

平成21年11月2日、福井県護国神社にて秋季例祭併せ新穀感謝祭が厳粛に斎行され、御英霊31,991柱の御霊をお慰め致しました。
県内各地から御遺族をはじめ各所御代表の方々が御参列され、国家と郷土と家族のために、自らの命を懸けて戦った、郷土の英霊、全国の勇者を心から慰霊し、感謝と追悼の真心を捧げました。
御神前には、稲穂をはじめ、数多くの御神饌が奉納され秋の新穀の実りを感謝申し上げました。日本は比較的温暖な国で農作物も数多く獲れ、また、福井には沢山の自然や、美味しい水があり、全国から見ても農業の盛んな地域となっております。こんな豊かな食生活をおくれる事に、天や大地の神々に、そして先人の知恵に感謝しなければなりません。
本日の御奉仕に際し、ご英霊に対し哀悼の誠をささげ、先人のご努力のもとにある我が国の平和と安定、発展を受け継ぎ、今、逆境にある日本がこの困難を乗り越え輝きを取り戻すよう力を尽くすことをお誓いしました。

【位坂 伸昌】
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by fukuishinsei | 2009-11-09 13:15 | Comments(0)

神道青年全国協議会主催による、平成21年度神青協秋期セミナーが神社本庁(東京・代々木)で開催されました。
『主題 「生成期の現代神道」~生命倫理と現代神道~ 』を研修テーマに、
全国の青年神職の先駆派約80名が研鑚に勤しみ、國中に膿まれる世情なる問題に立ち向かい天地悠久の大道の一進を担うべくして、参加総員崇高なる精神をいよいよ発揮せられることとなりました。
 研修の趣旨として、本研修は人類の永遠の命題である人間の生死・霊魂に関はる事柄について、世界の殆どの諸宗教がこれに重きを置いていることが伺えるが、現代の医療技術の急速な発達により体外受精、臓器移植等の神から授かった体内のみたま(脳や内臓)を物体そのものとして延命処理優先型を進められるようになり、古来より受け継いできた死生観や霊魂観は根底から崩れつつある現状にあります。先の国会において脳死を以て死とする臓器移植法改正案が成立し、国内外の宗教界各々はそれに対しての明確な意思表示と行動をとろうとしましたが、我々神道人は死語の教理について弱点ともいえる分野であってこの現状にいまだ意志の方向性を示すことができず議論することさえも避け続けているが故、我ら青年神職は歴史観や宗教観を礎に日本民族が大切に守り伝えてきた祖先から受け継がれる心の道徳の道筋からぶれることなく、柔軟な発想を以て神道神学の立場から生命倫理を纏う諸問題をどのように考察し理解が示せるのか、この問題提起に一石を投じられる勉強会であったと感じます。
 第一講「臓器移植と現代神道」小林威朗先生(國學院大學研究開発推進機構研究補助員)
第二講 討論「命の尊厳と生命の定義について」発題者 神道青年全国協議会会長 春木秀紀氏、上地八幡宮宮司 大須賀久人氏 /コメンテーター 第一講講師 小林威朗先生、神社本庁総合研究部長 井澤正裕先生 /司会 神道青年全国協議会副会長 乙黒 洋氏、
第三講「神信仰と現代神道~荒魂考~」 中野裕三先生(國學院大學研究開発推進機構特別専任講師)

以上の三講を以て研鑚し、参加した青年神職それぞれのなかに、日々の神明奉仕を勤しみながら自分の意志意向を確立していく課題を植え付けることができたのではないかと思われます。
日記では書き表せられない部分、次回福井神青の役員会にて「伝える」ということができれば幸いと存じます。

「赤ちゃんポスト」などによって捨てられた子供がどのように育てられどこでどのようにして内蔵を売買されるのか、こういった起こりうる問題もはらんでいる世情、脳死判定等の死の審判について容易く受け入れることはできないが、臓器移植や体外受精が誠世のため人のためであり、躰の一部分を授かったことによって本当に救われる命があるとうことも容易く放っては措けないように思います。

※健康保健証の裏面、皆さんならばどの場面でどのような理由でチェックを入れるのでしょう?


福井神青 山本
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by fukuishinsei | 2009-10-16 07:39 | Comments(0)