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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

カテゴリ:未分類( 67 )

平成25年交通安全祈願祭

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平成25年9月24日(火)福井市松本公民館駐車場におきまして福井市交通安全協
会松本分会、福井警察署のみなさんのご協力、関係各位ご参列のも と
当県神道青年会会員奉仕による祈願祭が行われました。例年、秋の交通安全週間
に併せて行われておりますが、秋とはいえど当日は凄い猛暑で、
会員をはじめ皆さん汗だくになって祭典、車両の清祓い、交通安全守の授与を行
いました。車というのは大変便利なモノではありますが、同時に凶器に なりうる
という事を自覚して運転していただきたいものです。


『和歌』
握りしは ハンドルになく 我が運命 人の運命 尊き命

【神明神社 宮司 西尾】
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by fukuishinsei | 2013-09-25 16:01 | Comments(0)

 主題「真の皇室のお姿を拝して」に建学すべく、当県からは福井県神道青年会坪田会長以下四名が出席し八十名強の全国の青年神職とともに、神社本庁で8月27日・28日に開催された神道青年全国協議会の夏期セミナーに研鑽の誠を注ぎました。
 第一講は「天皇陛下の御日常」について宮内庁式部官(儀式担当)飯塚秀行先生より、宮中祭祀の古々を通じて皇室のお姿を拝し、第二講は「天皇皇后両陛下のお人柄と皇室のいい話」をテーマに、皇室ジャーナリストの高清水有子先生より、皇室の歴史を始め身近なお話や詔勅にこめられたもの、またマスコミの正しい情報と間違った情報等、本当に深いお話を頂く事が出来ました。
 二日目の第三講は皇居参観が行われ、これまで色々な機会で何度と皇居へ参入している中でも、皇居内で清々と肌で感じ受けるものは真変わらぬものでした。
自論、日々の神職の職務が時代の背景か実務的成果を優先させてしまう憂慮に堪えない傾向のなかで、神社神道神職の奉務には一体何を本来念頭において神明奉仕をしなければいけないのか、この「真の皇室のお姿を拝して」において気づき直す良い機会になったように思います。
社会的経験や数字や名誉の経験ではなく「皇室」への想いをどれだけ絶やさず日々の祭を神主がしているかによって、神職としての価値が先ず定まってくるのではないでしょうか。それを私自身にも説いてみます。
【毛谷黒龍神社 禰宜 山本祥嗣】
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by fukuishinsei | 2013-08-29 14:44 | Comments(0)

平成25年英霊感謝大祭

 平成25年8月15日、戦後68回目を迎えた終戦記念日に福井県護国神社に於いて、英霊感謝大祭が斎行されました。
 当日は夏の暑い最中で在りましたが、多くのご遺族また、ご関係各所のご代表が英霊の神霊安らかにとご参拝されておられました。
 今後、当時の記憶を伝え教えて頂ける方々が少なくなって来るでしょうが、私たち若い世代が忘れる事無く脈々と、英霊への感謝・想いを後世へ伝えていかなければなりません。また、ご奉仕できました事に感謝申し上げます。

『和歌』 時間(とき)経てど 忘れてならぬ 英霊の 護りし国の 美と志

【柴田神社 宮司 松田典起】
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by fukuishinsei | 2013-08-16 16:48 | Comments(0)

平成25年度教化研修事業

7月13日、賀茂神社にて「神社で遊ぼう」子供プロジェクトが行われました。
夏休みは、もっとも自然界が生命力に満ち溢れ、子供達の身も心も活発になっています。ふるさとの杜で、自然との関わりがあってこそ、生み育まれる、氏神様、八百万の神様への信仰の心を現代の親子に取り戻してほしいとの願いを込めて、このプロジェクトに携わりました。
 雅楽体験は、会員による演奏があり、その後、実際に楽器にふれて頂きました。時代衣装の装着、神様に願いが届くようにと、自分達で製作し、願いを書いた凧をあげました。会員が試行錯誤の上、作り上げた竹馬は、すぐに壊れてしまいましたが、今度は、その壊れた竹を地面に並べ、その上を歩いてじゃんけんをするという遊びに変化しました。杜の中には、ものを生み出す力、再生の力があります。この体験では、このような発見がたくさんありました。参加された皆様にも感じていただけたのではないかと思います。

夏休み 網持つ稚児の 声響き 走る笑顔に 揺れる榊葉

【賀茂神社 権禰宜 広部美雪】


*参加したお子さんからも感想を頂きました!

「神社で遊ぼう」に参加して 広部 嶺菜
「神社に遊ぼう」に参加をしました。一番心に残ったのは、雅楽体験です。「ふるさと」の演奏があって、神社いっぱいに、きれいな音が響いて感動しました。
 そのほかに、時代の衣装を着たり、たこをあげたり、コイン探しをしたりしました。
 コイン探しでは、木の間や、鳥居の場所などに隠してあって、とても楽しかったです。
 神主さん達も、みんなやさしくて楽しかったです。ありがとうございました。
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by fukuishinsei | 2013-07-15 17:09 | Comments(0)

御祖祭

梅雨の季節を感じさせる大雨の中、福井刑務所において、福井県神道青年会の代々続く恒例行事「御祖祭」を会員9名と福井雅楽会の協力を得て、斎行致しました。
「御祖祭」では、入所者の方々の心を清め、天照皇大御神をはじめそれぞれの郷土の神様心のつながりをお助けさせていただきました。
入所者の方々が、自らの行いを反省し、清らかな心で出所していただき、社会に復帰されますようお祈り申し上げます。
なお今年は私、角鹿が朝日舞の御奉仕をさせていただきました。
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故郷(ふるさと)の 神の御前で 皆ともに 清き心の まこと捧げむ

【気比神社 禰宜 角鹿尚文】
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by fukuishinsei | 2013-06-26 22:00 | Comments(0)

論語についての勉強会

6月26日、第5回目となる論語について勉強会を、福井市地域交流プラザ・アオッサ6階の和室にて開催されました。
今回も白山神社禰宜平泉浤祥先生を講師に迎え、柳廼社蔵『杉浦重剛賦するどころの七言絶句』詩解の資料のもと90分間御講義頂きました。
まだまだ、難しい漢字、独特の節回しの読み方等ございますが、先生に本文を読むコツを教えてもらい、レ点、一・二点を使って本文を読み、受講した会員も少し論語に慣れ親しんできているところではないでしょうか。
なかなか普段から論語に触れない世の中ではございますが、書や先生によって読み方も変わるようなので、学べば学ぶほど、奥が深く楽しくなるのではないかと感じました。
今回は第5回目。年に1度のペースで、この論語についての勉強会を開催しておりますが、記憶が残っているうちに、第6回、7回と開催していければと存じます。

梅雨の空 孔子の言葉 降り注ぎ 忘れてならぬ 人間の愛

【八幡神社 宮司 位坂伸昌】
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by fukuishinsei | 2013-06-26 22:00 | Comments(0)

雅楽合同練習会

6月22日、本年度初めての雅楽合同練習会を佐佳枝廼社にて開催致しました。
青少年教化育成事業に向けて三管三鼓での演奏を行い、本番に合わせての練習となりました。
今後は各管毎に練習を並行して進め更なる質の向上を目指て参りたいと思います。


厳かな 雅楽の調べ 奏でよう 届けよ君に いにしえのこころ 

【氣比神宮 権禰宜 桑原宏明】
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by fukuishinsei | 2013-06-22 22:30 | Comments(0)

六月三日、この日は晴天にも恵まれ、北陸神道青年協議会の第一回理事会が、石川県金沢市の金沢エクセル東急ホテルで開催されました。
 当会からは、坪田会長を始めとする八名が参加し、新潟県神道青年協議会、富山県神道青年会、石川県神道青年会、福井県神道青年会の北陸四県の青年神職併せて三十名余りが出席し、次第に基づき会合が執り行われました。
 先ず、神宮を遙拝し、北陸神青協長谷川会長(富山神青監事)が新期着任の挨拶、そして、議事には当会より全国神道青年協議会指名理事とし出向を果たしている北陸神青協松田典起副会長(福井神青副会長)が議長を務め、円滑に協議が進められました。
 北陸地区役員就任案、予決算、また七月十一~十二日と二日間開催される北陸神青協研修会と、七月三日~四日に予定されている東日本大震災復興支援活動(宮城県石巻市金華山黄金山神社 ダム内土砂撤去・参道整備)についての案件が協議で諮られました。
 会の年齢層が全体的に若くなりましたが、青年神職また会としてのより目的に近い精華を果たすべく、北陸の諸先輩方々から培った少数精鋭なる実働力と組織力を以て、その受け継いだことを容易く絶やさないよう体を成してと歩もうとしている空気を参加者一同しっかりと感じ取ることが出来たのではないでしょうか。

新たなる 船出に舵を 取り行けば 皆平らけく 漕ぎ手となりて

【毛谷黒龍神社 禰宜 山本祥嗣】
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by fukuishinsei | 2013-06-04 17:15 | Comments(0)

福井県神社庁例祭

平成25年5月11日 福井県神社庁にて例祭が斎行されました。当会から藤井が奉仕させて戴きました。
例祭は、県神社庁長以下5人が祭典奉仕をし、県神社総代、福井県下10支部代表、管内神職が参列し、福井県雅楽会の調べのもとで斎行されました。
当会の渡辺英朗会員が「敬神生活の綱領の唱和」の先導を務めておりました。
諸先輩方々が参列し、他支部の方々と祭典奉仕をする機会が中々ないので、この経験は良いものとなりました。
この経験を今後の奉仕にしっかりと生かせるよう努めていこうと思うものでした。

和歌「春の日に 例祭(ためしのまつり) 勤しみて 国民(おうみたから)の 安寧祈る」 

【白山神社 禰宜 藤井好樹】
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by fukuishinsei | 2013-05-11 14:58 | Comments(0)

平成25年2月26日(火)藤島神社において神道人の書についての勉強会が開催されました。
講師に藤島神社宮司代務者新田義和氏をお迎えし、氏が集められた神主の掛け軸を見ながら、書の意味や歴史を学びました。
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神主が残した書とあって神社に関わる文言や御祭神名を記した神号などが多く、また縁ある方に送った詩なども見られ、現在にも通じる書の趣を肌で感じることが出来た一時でありました。
今現在においても我々神主と書とは密接な関係にあり、デジタル化が進む現代社会に生きながらもその急流に流されることなく守らなければならない文化であります。これからも怠ることなく書の鍛錬を続け、後世に伝えていけるよう精進してまいりたいと思います。
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【渉外広報委員 伊藤太郎】
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by fukuishinsei | 2013-02-26 21:00 | Comments(0)