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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

青少年教化育成事業「鎮守の森にて、命の大切さを学ぼう」開催!

8月19日、越前町織田鎮座の劔神社に恒例の青少年育成事業が開催された。当日はあいにくの天候にも関わらず会員16名、一般13名、子供37名と多くの皆さんに参加して頂いた。今回はテーマを「鎮守の森にて、命の大切さを学ぼう」とし行事を進めた。神社での正式参拝の後、田中宮司様から剱神社の説明を頂き、今現在改修中の本殿の見学を行なった。
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次に参加者は、廃材を利用して行灯作りを行なった。子供たちは、慣れない手つきながらも金槌や鋸を使って一生懸命行灯を作っていた。行灯には障子紙に各々好きな絵を描いて行灯に貼り付けた。また、鎮守の森の中で虫取りを行ない、子供たちは森の中を元気良く駆け回っていた。取った虫は最後に森に離してやり「命」の大切さを学んでいた。次に檜の苗木を植樹し、鎮守の森、また「命」を育てることを経験した。
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夕食は、子供たちも待ちに待ったバーベーキューを行ない、子供たちだけでなく参加者全員で親睦を深め、楽しい時間を過ごすことが出来た。
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夕食後は花火を行ない、最後はかがり火を焚き、子供たちが作った行灯に火を灯し、榊原会長から「命」のつながりについて話を聞いた。
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今回の行事を行ない、少しでも子供たちに「命」の大切さを学んでくれた大変嬉しく思う。
最後に、開催にあたり場所を提供して頂いた劔神社並びにご協力頂いた会員、保護者の皆さんに深く感謝を申し上げる。
【佐々木 崇】
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by fukuishinsei | 2008-08-22 10:24 | 活動の報告 | Comments(0)