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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

☆ 北京五輪 ☆ サッカー日本代表を応援しよう!       (国旗・国歌推進プロジェクト)

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 8月10日、夕方になっても気温30℃を越える中、福井県護国神社に老若男女100名以上が集い、北京オリンピック男子サッカー日本vsナイジェリア戦に一喜一憂した。
 榊原会長の挨拶で、「国旗・国歌を大切にし、日本人としての誇りを持とう」という事業の趣旨が伝えられた後、天津スタジアムに流れる「君が代」に合わせ、全員で国歌斉唱。社殿前に設置された大型スクリーンで試合の行方を見守りながら、神青特製「日の丸うちわ」をかざして、崖っぷちのオリンピック代表に熱い声援を送り続けた。
 
 境内には、焼き鳥・焼きそば・カキ氷・生ビールなどを取り揃えた屋台も登場し、会場の雰囲気を盛り上げた。また、ハーフタイムには「国旗・国歌クイズ」が行われ、正解者には家庭用国旗セットが贈呈された。
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残念ながら、試合は1-2で負けてしまったが、サッカー観戦で生まれる一体感が効果的に作用し「国旗・国歌の重要性、日本人としての誇り、日本を愛する心」を感じてもらうことができたのではないだろうか。そして、「鎮守の森でスポーツ観戦」という新鮮な体験は、夏の思い出だけでなく神道教化にもつながったはずだ。

 今回の事業が盛大且つ成功裏に終わった陰には、氏子青年会員や護国神社関係者、有志の方々のご尽力があったことを忘れてはならない。末筆ながら、厚く御礼申し上げる次第でございます。
 
 祝祭日に国旗を掲げる家庭が少しでも増えるよう、
神青会員の活動は続く・・・。
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【渉外広報委員  渡辺英朗】
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by fukuishinsei | 2008-08-11 21:05 | 活動の報告 | Comments(0)