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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

「かくまでに親は思うぞ千歳飴」

回を重ねるごとに面白くなってきた、朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」。
落語に興味をもたれる方も増えてきているのではないでしょうか。

300以上あるといわれている落語の噺の中には、お祭りでの親子の微笑ましいやりとりを描いた「初天神」。神様を大切にするおじいさんに不思議なことが起こりはじめる「ぞろぞろ」など、神社や神様にまつわる噺もたくさんあります。忘れかけていた日本の風景を今に伝える落語。
目まぐるしく変化していく現代社会において、大切な役割を果たしているのではないでしょうか。

有名な古典落語の「寿限無」というお噺の中のフレーズですが、長い千歳飴に子供の長命と健康の願いを込める親の気持ちは、今も昔も変わることはありませんね。
【猪島 丈意】
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Commented by 広島の同期生 at 2007-12-10 00:20 x
「ちりとてちん」面白いですね。
最近やっとこさ落語の良さにとりつかれている次第です。
がんばれ、神主!!!!
by fukuishinsei | 2007-11-09 12:59 | それ知っとこ! | Comments(1)