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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

震災復興支援活動(弥生)

平成25年3月5日 北陸神道青年協議会主催の震災復興支援活動弥生を、宮城県気仙沼支部にご協力を頂き、北陸4県の会員22名が参加し気仙沼市内の小学校と特別養護老人ホームの2会場にて「等身大雛祭り」と雅楽演奏行いました。
 午前中は同市の階上(はしかみ)小学校の体育館にて全校児童約260名が参集し、雅楽の授業と題し雅楽器の由来や役割を説明を行い、「平調音取」 「越天楽」を披露。続いて雅楽にて「うれしいひなまつり」を演奏し、音色にあわせて「等身大雛人形」となった会員や女性教諭が雛壇に着座した。会場の児童は原寸大の雛人形に興味津々で身を乗り出して見入る児童も。その後の質問コーナーでは児童からの鋭いツッコミと会員受け答えに、会場は笑顔でいっぱいになりました。
 午後からは同市の恵潮苑(けいちょうえん)にて入居者や関係者また近隣住民約80名が参集し、同様の事業を行いました。こちらの会場では、皆さんと一緒に合唱をということで「ふるさと」を雅楽で演奏しました。
 両会場とも多くの方の笑顔を見れたこと、事業に参加して良かったと思えた瞬間でした。

 震災津波と未曾有の国難から2年が経ち、、時間の流れは地域、人さまざまだという事を改めて感じました。今後も、青年神職として出来ること青年神職だからこそ動くこと、しっかりと胸に刻み続けたいと思います。

【渉外広報委員長 松田典起】
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by fukuishinsei | 2013-03-26 22:21 | 活動の報告 | Comments(0)