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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

古事記についての勉強会

4月17日(火)午後6時半より、アオッサ研修室に於いて氣比神社宮司・福井市郷土歴史博物館学芸員の角鹿尚計先生を講師に招き古事記についての勉強会が開催され、会員11名が参加しました。
 
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古事記は、天武天皇の勅により稗田阿礼に帝紀(天皇伝)や旧辞(歴史)を誦習させたものを太安万侶が筆録した現存する日本最古の歴史書で、なかに記されている神様の多くが神社にお祀りされており、その修養は会員にとって非常に大切なものです。
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今年は、撰上1300年の記念すべき年にあたり、各地で様々な行事が催されています。節目の年にあたりますので、これを機会に古事記を読まれるのもいいでしょうが、お近くの神社を参拝されたり、まずは身近なところから神話に触れてみてはいかがでしょうか。

以前当会では、青少年育成事業として県内の主要な図書館にお子さまに読みやすい『まんが古事記』を寄贈させていただきました。是非ご活用ください。

記念年 集ひて学ぶ 若人等 古事記紐解き 国史を知る

【神明神社 権禰宜 宮田 卓】
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by fukuishinsei | 2012-04-21 21:47 | 活動の報告 | Comments(0)