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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

英霊感謝大祭

終戦後66回目の記念日を迎へ、8月15日午前10時より福井縣護國神社に於て恆例の英霊感謝大祭が齋行されました。
当日朝は天候が不安定で、祭典直前には雨儀での奉仕かと思はれましたが、國の行く末また残された家族を想ふ御祭神の熱い涙が御祭儀をお淨めする雨と成つて祭場を濡らし、祭典の始まる10時には見事に上がり、無事晴儀での御齋行が相叶ひました。
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また、この祭典には多くのご遺族、また関係各所のご代表の方々が英霊の御神霊安らかんことを願ひ参拝されました。此の世情定まらぬ今の世に於て、御祭神はどのやうなメッセージを私たちに下さつたのでせうか。参列の皆さんの想ひは個々に違ふのでせうが、護國の杜に足を運び、英霊の想ひを間近に感じ、暑い中ではありましたが玉串を捧げて手を合はせ、答へを戴いたに違ひありません。
戦後生まれの世代と成り、段々と直接に戦争を体験した世代の方が少なくなつてきてゐるのが現状です。英霊の御神霊は永遠です。それにこれらの戦争での辛い時代は、二度と起こしてはいけません。國家のため、家族のために身を賭して亡くなられた英霊の想ひを後世に伝へ、守つていかなければならない事を改めて実感いたしました。
例年会員が祭典のご奉仕をさせていただいてをりますことを申し添へ、感謝の辞に代えさせていただきます。

【藤島神社 宮司代務者 新田尚也】
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Commented by 池谷 at 2012-02-14 10:11 x
雑誌SAPIOを読むと眞子様、佳子様は、悠仁様のため将来結婚をしないことも考えておられる。結婚すれば一般人となってしまうからです。神社本庁は女性宮家創設に反対だそうです。皇室の方々は発言ができません。女性宮家創設を考えなければこういうことも生じ20歳、17歳の若さでこんな考えをもたすとは神社本庁は皇室をどのように考えておられるのか。真剣に考えてください。
by fukuishinsei | 2011-08-19 13:05 | 活動の報告 | Comments(1)