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福井県神道青年会(ふくいけんしんとうせいねんかい)

北方領土を考える県民運動のつどい


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平成22年2月1日(月) 福井県国際交流会館において北方領土を考える県民のつどいが開催されました。この運動の背景には、北方領土の返還を求める多くの人たちが返還運動を盛り上げるため「北方領土の日」を設けるべきだという強い要望を受けて、1981年(昭和56年)政府は、2月7日を「北方領土の日」とすることを閣議了解しました。この2月7日は、1855年(安政元年)日ロ両国の国境を平和裏に定めた「日魯通好条約」が伊豆の下田で署名された日です。
報告の中で、実際に根室にいってこられた大学の学生からの発表があり、想像とは異なり意外と近くで根室から見えたこと、また、今後の方向性として日本中の人達に簡単に知ってもらうためにも先ず、家族、友達、知人に北方領土のことを話して行く。そうすることで正しい歴史は必ず証明されていくという強い思いを語ってくれました。
この発信こそが今後の世論を喚起する原動力だと感じました。

広報委員
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by fukuishinsei | 2010-02-02 00:57 | Comments(0)