福井県神道青年会

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英霊顕彰~奉仕して思うこと~

 去る4月13日に、桜ちり初夏を思わせる陽気の中、福井県護国神社にて春季例大祭が関係者始め多くのご遺族の方々のご参列の下厳粛に斎行された。
 清水責任役員さんのご挨拶の中で、現在御英霊の遺骨収集作業が進んではいるが、まだ多くの遺骨が日本に戻る事が出来ずにいる。早急にも進めないと遺骨が土に返ってしまい収集が出来なくなる。官民あげて運動を行ない、遺骨収集を進め1日も早く日本の国にお戻り戴きたいとご挨拶されていた。この事は、ご遺族は下より我々神職を始め日本国民の願いでもある。
 我々の現在の生活は、御英霊の国を想う気持ち、尊い生命が礎となっている。だからこそご遺族だけでなく国民がご遺徳を胸に刻み、正しい歴史を学び後世に伝えていく宿命もあり護国神社をお守りする義務もある。私はこのご奉仕で、今生きる国民は御英霊に恥じぬような国作りを目指さなくてはいけないと強く感じた。
【教化担当理事 佐々木 崇】
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by fukuishinsei | 2009-04-14 22:05 | Comments(1)
Commented by 宮川 at 2009-04-15 23:23 x
佐々木理事にはご奉仕お疲れ様でした。
私も清水責任役員のご挨拶には、感慨深いものがありました。
「日本国に帰らせてあげたい」宮司と同様の思いです。。。