福井県神道青年会

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平成28年度交通安全祈願祭

9月13日(火)14:00より、「道の駅うみんぴあ大飯」にて交通安全祈願祭を斎行いたしました。
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今年で45回目を迎える伝統ある行事であります。今年は嶺南で斎行されたこともあり敦賀、小浜、大飯、高浜からも大勢の神青会員に御助勢頂きました。
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雨の心配がありましたが、時折小雨が降る程度の天気となり、小浜警察署また交通安全協会の方々にもご参列頂きまして厳粛に執り行われました。
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祭典終了後、「道の駅うみんぴあ大飯」様のご協力で、観光客のお車一台一台をお祓いさせて頂きました。お帰りの際には、交通安全のお守りと・交通安全啓発グッズをお渡ししました。
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昨今の日本は、車社会でございます。車の性能は日進月歩ですが、車に乗る我々の安全に対する意識向上がなければ痛ましい事故につながる可能性があります。一人一人の安全意識の向上に努めるべく啓発を行っていきたいと思います。
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【通信員 神明神社 権禰宜 武曽洋暁】
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# by fukuishinsei | 2016-09-15 14:30 | 活動の報告 | Trackback | Comments(0)

青少年育成事業雅楽演奏会

9月13日(火)10時より、若狭町にある梅の里保育園にて、雅楽の演奏会と紙芝居の朗読を行いました。当会から、桑原副会長・新田副会長を始め会員6名が奉仕致しました。
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約40名の園児たちと保護者の方々の前で、まず「平調 越殿楽」を演奏いたしました。みなさん初めて雅楽の曲を聴く方ばかりで、少し不思議な顔をしながら聞いておられました。その後、簡単に雅楽の楽器の説明を致しまして「平調 五常楽急」を聞いていただきまして、雅楽に触れてもらうということで、代表の園児たちと「越殿楽」を一行一緒に演奏しました。
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続いて、保護者代表のお母さんに「いなばのしろうさぎ」朗読して頂きました。みなさん興味津々で聞いているようでした。
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最後に「ふるさと」を雅楽の演奏とともに合唱して頂きました。約一時間程度でしたが、園児たちに昔の音楽に触れてもらい、日本の伝統文化を知ってもらうことは大切なことだと思いました。今回のような経験が心に残って頂ければ幸いです。
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【通信員 神明神社 権禰宜 武曽洋暁】
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# by fukuishinsei | 2016-09-15 14:19 | 活動の報告 | Trackback | Comments(0)

平成28年度神道青年全国協議会の夏期セミナー

平成28年度神道青年全国協議会の夏期セミナーが8月29日~30日にかけて、神社本庁で開催され、当会より宮田会長を始め5名が参加しました。
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今年は「人づくりは国づくり~愛と感動の青年神職~」の主題のもと、第1講はヴィジョナリー・ジャパン 代表取締役の鎌田洋先生の講師より「ディズニーに学ぶ人づくり」と題し、昭和57年に株式会社オリエンタルランドに入社し、東京ディズニーランドでトレーナー兼スーパーバイザーとしてスタッフの育成にあたり、そのご経験に基づいた「人を喜ばせること」へのビジネスの極限までのあり方をお聞きすることができました。鎌田先生は冒頭、「先ほどの開講式の君が代、本当久しぶりに素晴らしい国歌斉唱を聞きました。私は今清々しく、とても気持ち良いです。」と言葉を発しました。この「清々しい・気持ち良い」という与える感覚を絶えず神社も探求維持し意識を持つことが大切であると感じました。それには、「喜んでくれる」ためへの徹底した並々ならぬ企業努力と、スタッフすべてがそのモチベーションを共有させる、この資質を我々神職も日々の神明奉仕において意識しなければいけない分野であると感じました。
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第2講は人とホスピタリティ研究所所長の高野登先生に「おもてなしへの原点回帰~何を以って、何を為すのか~」と題して、プリンスホテルスクール第1期卒業生として、又米国の数々のホテル勤務やリッツ・カールトン日本支社開設に携わられたご経験をもとにご講演を賜りました。「以って為す」は想いや熱意だけではダメ、自分が思うことを自分以外に伝えるためにはまず自分で行動し、伝えたい相手に500回でも1000回語ることが大切であり、同時に理解してもらうためにはどう伝えるかを意識していなければならないし、伝えるための仮設力を養うことが大事であると教えて頂きました。
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第3講では、小西美術工藝社代表取締役社長のデービッド・アトキンソン先生に「文化財との付き合い方~神社を次の世代へ伝へる為に!~」と題して、アナリストとして日本の経済を分析したご経験をもとに、今の日本の経済や人口減少問題の現状を踏まえて神社の参拝者の向上と経済的に安定した経営が行える為へのアドバイスを賜りました。今の神社を参拝しても神社の由緒や建築物の説明をする神職が大半であるが参拝者や観光客が聞きたい神主さんからの話というのは、例えばその神社にまつわる或いは宝物に係わる歴史的事件や背景や物語などを知りたいと思っていることは事実である。そういうアピールする力や技量、方法を研究し、それが音声ガイドなどを使うのもひとつの手段として取り入れることが望ましいと語られました。
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今回の研修の講義には、我々が我々の今の課題を的確にお示し頂いたとても有り難い内容でした。神職の仕事における課題はこれだけではありませんが、今言われたことをひとつずつ少しずつ実践に移していきたいと思います。
今回の研修に参加できたことを心から感謝申し上げます。 
【福井県神道青年会事務局長 毛谷黒龍神社 禰宜 山本祥嗣】
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# by fukuishinsei | 2016-08-30 19:58 | 活動の報告 | Trackback | Comments(0)

「熊本地震復興支援活動」

8月18日(木)、熊本県菊池市原鎮座の原村菅原神社にて、今年4月14日に発生しました熊本地震により、倒壊・破損した神社の復興支援のため、三重県神道青年会主催の「熊本地震復興支援活動」に当会より宮田京会長以下3名(桑原・松田・位坂)が参加しました。
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 今回は、「災害協定」を結びました北陸地区(福井県・石川県・富山県)東海地区(三重県・静岡県)合同にて熊本に入り、各地より集合した青年神職皆で力を合わせて、非常に暑い時期ではございましたが、復興の願いを込めて一生懸命に復興支援活動に取り組みました。また、福井県は熊本県と姉妹都市であり、県内神社でも募金等の復興支援を行っておりましたが、直接現地入りして復興に携わりました。
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日本は地震大国といわれ、生きている間には必ずどこかで地震に遭うともいわれております。日ごろからの防災意識を持たなければならないとともに、また、人と人とのつながりが特に必要になるため、「災害協定」や「姉妹都市協定」はこれからますます重要になってくると思われます。
 大きな被害をもたらした今回の熊本地震による被害から一日も早く復興できますよう、今回の復興支援で貢献できることとなればいいと思います。
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 熊本地震の早期復興をご祈念申し上げます。

【通信員 氣比神社 禰宜 角鹿尚文】
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# by fukuishinsei | 2016-08-28 13:15 | Trackback | Comments(0)

第12回 親子で行く神宮参拝旅行

第12回親子参宮団

平成28年8月3日(水)~4日(木)の2日間に亘り、子供16名、大人27名 合計43名 にて、福井県神社庁主催「第12回親子行く伊勢の神宮参拝旅行」を開催致しました。
 朝、福井の神明神社を出発いたしまして、鯖江により氣比神宮で全員乗車、バスで伊勢の神宮に向かいました。まず神宮近くのおかげ横丁にて各自、自由行動各々食事をとりました。
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自由行動後神宮の神職さんの案内の元、内宮にて御垣内参拝をさせて頂き、そして神楽殿にて福井県神道青年会65周年記念事業で作られた記念酒「折鶴」を御奉納し、御神楽を体験しまして内宮参拝を終えました。次に神宮徴古館に行き、神宮のお祭りに関する資料や御装束神宝、農業館では、自給自足の伝統を守る神饌や農林水産関係の資料を展示。通常の参拝だけではうかがい知ることのできない神宮の精神文化を体感して頂きました。その後、倭姫宮を参拝し、外宮に向かい御垣内にて参拝し外宮の摂・末社を遥拝しました。こちらでも、記念酒「折鶴」を奉納致しました。そして、宿泊施設の神宮会館に向かい到着いたしました。夕食を頂き神宮会館の大ホールにて雅楽と紙芝居を子供たちに体験して頂きまして一日目を終えました。
 
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 二日目は、早朝参拝を内宮にてさせて頂きまして、神宮会館にて朝食後、子供たち待望のナガシマスパーランドにて大いに遊んで旅行を終えました。猛暑の中ではありましたが、多くの子供たちが楽しそうにしている姿があり、今年も大変良い旅行であったと思えます。子供たちが大人になってもこの旅行を思い出していただければ幸いと感じます。
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【通信員 神明神社 権禰宜 武曽洋暁】
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# by fukuishinsei | 2016-08-07 13:41 | 活動の報告 | Trackback | Comments(0)